妊娠中は塩分に注意! 「おでん」の具はどう選ぶ?
2017年11月30日 08:00
© ykokamoto - stock.adobe.com
妊婦さんは、むくみや妊娠高血圧症候群の予防などのために、減塩(薄味)が基本になります。この時期おいしいおでんも、具の選び方によっては塩分をとり過ぎてしまうおそれが。妊娠中の方、そして塩分を気にされている方は、減塩視点の食べ方をしてみましょう。
目次 [閉じる]
■塩分少なめで、たんぱく源になる具は?
なるべく控えたいのは練り製品。はんぺんやさつま揚げ、つみれやソーセージは塩分の多い練り製品になります。とはいえ、練り製品はおでんには欠かせない具。たんぱく源にもなりますし、食べてはいけないことは決してありません。しかし、練り物よりも卵や厚揚げなどを選んだ方が、塩分も少なく、たんぱく源としてもおすすめになります。

卵や厚揚げは必ずチョイスするようにして、練り物は控えめにするという構成にしましょう。
■貴重な野菜は、積極的に取り入れて
おでんは意外と野菜がとれないので、大根は必須。食物繊維やカルシウムの多いこんにゃくも必須です。そして意外と知られていませんが、昆布にはヨウ素という成分が多く含まれており、過剰に摂取すると胎児の甲状腺機能低下を招く可能性があります。
ただ、こちらも昆布を食べてはいけないということではなく、妊娠前よりも昆布を控えるといった意識を持ちましょう。
■「食べづわり」にも、おでんはおすすめ
妊娠中は「食欲を抑えられない」「つわりで食べていないと気持ち悪くなってしまう」といったこともあると思います。そんなとき、おでんを活用するのもひとつの手。今はコンビニでおいしいおでんが買える時代です。間食として食べるなら、カロリーオーバーになることのない大根やこんにゃく、しらたきを食べるのがおすすめです。
そして空腹をまぎらわすには、食べ物と一緒に水分をとるのがコツになります。水分によって食欲が抑えられるので、おでんはおだしも一緒にいただくのがポイントです。ただし、塩分をとり過ぎないように、量には注意してくださいね。
食コラム記事ランキング
- 1 お餅の大量消費にも!家族が喜ぶ人気「餅アレンジレシピ」ベスト3選
- 2 冬に仕込みたい【キンカン】の人気レシピ3選〜シロップの作り方&旬の栄養を逃さない保存のコツ
- 3 「これなら食べられる!」春菊が主役の簡単レシピ8選〜15分以内の調理で忙しい日も大助かり!
- 4 覚えておきたい!殿堂入り&絶品の定番煮物レシピ8選~定番から時短のコツまでマスターしよう♪
- 5 【子どもが喜ぶ晩ごはん】迷ったらコレ!「また作って」「おかわり!」が聞ける大人気レシピ8選
- 6 【知らなきゃ損】スゴ得会員になるとこんなにお得!E・レシピでdポイント&スイーツがもらえる
- 7 【今日の献立】2026年1月10日(土)「一番簡単!豚肉の焼き 野菜たっぷりでご飯すすむ by金丸 利恵さん」
- 8 鍋だけじゃない!春菊で作る人気パスタレシピTOP3
- 9 【大阪名物】みんなでワイワイ「うどんすき」!家で楽しむ再現レシピ&牛すき・すき煮アレンジも
- 10 【1月7日は七草粥の日】由来と効能を知って楽しむ、胃腸にやさしい基本&アレンジレシピ5選
食コラム記事ランキング
最新のおいしい!
-
キュウリとハムの中華春雨サラダ がおいしい!
ゲストさん 18:06
-
カブとリンゴのコールスローサラダ がおいしい!
ゲストさん 18:02
-
10分で時短!こんにゃくのピリ辛炒め 作り置きにも 簡単人気レシピ がおいしい!
ゲストさん 17:52
-
スパイシーミートライス がおいしい!
ゲストさん 17:23
-
韓国風牛肉のぎゅうぎゅう焼き がおいしい!
ゲストさん 17:01
-
前日準備で朝ラクハンバーグ弁当 がおいしい!
ukiyo31235さん 16:53
-
スパイシーミートライス がおいしい!
ukiyo31235さん 16:53
-
ささ身のつるりん鍋 がおいしい!
ゲストさん 16:12
-
ピリ辛タレでお箸が止まらない!鶏もも肉のネギまみれ がおいしい!
ゲストさん 15:38
-
前日準備で朝ラクハンバーグ弁当 がおいしい!
ゲストさん 14:07
-
あったかみそおでん がおいしい!
ゲストさん 13:14
-
キャベツの塩麹スープ がおいしい!
ゲストさん 12:25
-
前日準備で朝ラクハンバーグ弁当 がおいしい!
ナガイさん 12:23
-
マイタケのバターしょうゆ炒め がおいしい!
ゲストさん 11:17
-
ブリのショウガ煮 がおいしい!
ゲストさん 11:17








