おつまみがおかずに変身!? 子どもも食べやすい「かわきもの」アレンジレシピ

 


■ビーフジャーキーでスープを作る

そのままではかたいビーフジャーキーは、野菜と煮込んでスープにしてしまいましょう。コンソメ系でもトマト系でも、洋風なら何でも合います。もちろん、シチューやカレーに入れてもOKです。

わが家では、玉ねぎ、豆と一緒にコンソメベースのスープを作ります。玉ねぎを好みの大きさにカットし、水煮の豆とビーフジャーキーとともに鍋で煮るだけ。レシピというほどのものではありませんが、豊かなコクがたまらない味わいです。

ニンジンなど、ほかの野菜を入れてもいいのですが、このうま味を味わうために、あえてシンプルな構成にしています。水煮の豆がなければ、玉ねぎだけでもおいしいです。

■するめはだしの素材に

するめはおつまみだけでなく、子どものあごの発達をよくするために、おやつとして与えることがあるかもしれません。でも、全部食べ切るのは大変だし、塩分も気になることからやはり余ってしまいがちです。

しかし、このするめは、「だし」としても活用できるのです。しかも、塩分が含まれているので、それだけでもおいしい澄まし汁にもなります。

するめをお湯に1時間ほど漬けておき、汁ごと煮物に使えば、イカも無駄なく食べることができます。山形名物の玉こんにゃくにはするめのだしが使われており、こんにゃくとの相性は実証済み。ほかに、大根などの根菜と煮てもおいしいです。

かわきものは干すことでうま味が凝縮されているので、いいだしが取れるものが多いです。また、もとは肉や魚なのですから、ふだんと同じような調理法でアレンジ可能。おつまみではなく「味の付いた食材」と考えると、バリエーションが広がりそうです。


関連リンク
今あなたにオススメ
この記事のキーワード

今日の献立

2017年10月19日今日の献立

サクサクッと上がった天ぷらに、パパッとできる副菜を添えて。

この記事のライター

ピックアップ

最新の おいしい!

ウーマンエキサイト特集

記事配信社一覧

ピックアップ

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが3万件!

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1998-2017 KYOTO AMU All Rights Reserved.

Copyright © 1997-2017 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.