自家製マヨネーズのレシピ!安全に作るためのpHコントロールや乳化のお話もご紹介。

 

自家製マヨネーズは簡単に作れて自分好みの味付けをしたり、酸味や油の種類を変えたりできて、市販のマヨネーズとは違った楽しみ方ができます。でも一番気を付けないといけないのが食中毒リスクです。今回は自家製マヨネーズの作り方と、自家製マヨネーズの食中毒リスクと回避の方法をご紹介します。ご家庭で手作りマヨネーズを作る時の参考にしてみてくださいね。


自家製マヨネーズは、原則としてその日のうちに!

マヨネーズはpHが低く(酸度が高く)、卵による食中毒の主な原因となるサルモネラ菌やその他の食中毒菌が失活してしまうため、常温・長期保存が効く食材です。市販のマヨネーズも常温で販売されていますね。自家製マヨネーズでも、きちんとしたpHコントロールと殺菌により安全なマヨネーズを作ることは可能ですが、やはり生卵を使ったものとなりますので食中毒リスクがないわけではありません。自家製マヨネーズはその日に食べる分だけを作り、その日のうちに食べてしまうことを原則としましょう。ハンドブレンダーがあれば少量でもとっても簡単に手早く作ることができますので、安全で美味しい自家製マヨネーズライフをお楽しみください。

マヨネーズに含まれる酢の分量はどのくらい必要?

サルモネラ菌による食中毒を防ぐためには、酢によってpH値を下げることが重要です。
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