愛あるセレクトをしたいママのみかた

真木よう子 インタビュー『焼肉ドラゴン』-本当の家族のような連帯感を育んだ映画。テッパン差し入れもご紹介!

 



───どのようなコミュニケーションを図られていたんですか?

真木:国籍や言語の違いは関係なく、その人となりを知るためにコミュニケーションを図るようにしていました。優しくて、素敵な方ばかりだったので、お互いに「自分がしてもらったら嬉しいだろうな」ということを意識しながら動いていたと思います。


───焼肉屋が舞台の作品ですが、キャストのみなさんで一緒に食事に行かれたことはあったのですか?

真木:ありましたね。父役のキム・サンホさんがお酒とごはんが大好きだったので、頻繁にみんなをごはんに誘ってくれました。でも、アボジ(韓国語で父/キム・サンホ)は次の日が撮影の時もお構いなしにたくさん呑むので、そういう時は私が「アボジ、ダメですよ!」って、止めることもありましたね(笑)。芝居以外でも長女みたいになっちゃいました。

───真木さんが思い出す、家庭の味はありますか?

真木:うーん……、おにぎりがおいしかったですね。愛情がこもっていて、今も思い出す味です。現場で思い出深いのは、アボジが韓国から家族を連れてきていて、奥さんの手料理で韓国家庭料理をいただいたのですが、それがすごくおいしかったです。
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