ひんやり美味しい赤ワインの見つけ方! 夏の赤ワインは冷やして召しあがれ 

 

夏は蒸し暑くてビールや白ワインがおいしい季節ではありますが、赤ワイン好きには厳しい季節でもあります。

赤ワインは常温で、とはいうものの、この蒸し暑さでは赤ワインもすぐにぬるくなってしまいます。

そこで今回は、冷やしても美味しい赤ワインの見つけ方をご紹介します。夏のイベントであるバーベキューやキャンプなどでも役立つ情報もあるので、参考にしてみてくださいね。

どうして「赤ワインは常温で」飲むのが良いの?

そもそも、「赤ワインは常温で」といいますが、そのことが最初に言われ始めたのは17世紀頃のフランス。

日本より緯度も高く、気温も低い地域において、貴族がお城で飲んでいたときに作られた言葉です。石造りのお城では温度も低く、室内はひんやりとしていました。当然、夏も”蒸し暑い”というよりも”カラっとした暑さ”です。

それに比べて日本の夏は湿度が高く、蒸し暑い。ワインを常温で置いておくとぬるくなってしまいます。つまり、我が国において、「赤ワインは常温で」というのはそのまま放置しておけばよい、ということではないのです。

レストランでも、常温というよりは軽めのワインなら14~16度、重めなら16~18度くらいがちょうど良いとされています。
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