子どもと一緒に行事食 菊花のゼリーで「重陽の節句」を祝う
2016年9月2日 20:00
9月9日は「重陽(ちょうよう)の節句」です。

他の五節句と比べると、あまり行事としては浸透していない気もしますが、昔から、奇数を陽の数とし、陽の極である9が重なる日なので、大変おめでたい日とされてきました(あまりにも陽の気が強いため、不吉だという考えもあったほどです)。
日本では江戸時代に五節句のひとつに数えられるようになりました。
「重陽の節句」の前夜には、露よけ綿を菊の花にかぶせ、露と菊の香りが染み込んだ綿で体を拭き、邪気を払って長寿を願う「菊の被せ綿(きせわた)」を行っていたといいます。
日本には平安時代の初めごろに伝わり、宮中では「観菊の宴」が催されました。また、ちょうど秋の収穫の時期にもあたるため、秋の収穫祭とあわせて祝うようにもなり、栗ご飯を食べる習慣もあります。

他の五節句と比べると、あまり行事としては浸透していない気もしますが、昔から、奇数を陽の数とし、陽の極である9が重なる日なので、大変おめでたい日とされてきました(あまりにも陽の気が強いため、不吉だという考えもあったほどです)。
日本では江戸時代に五節句のひとつに数えられるようになりました。
目次 [閉じる]
■別名「菊の節句」
「重陽の節句」は、別名「菊の節句」ともいわれています。菊は、昔から薬草としても用いられ、邪気を払い長寿の効能があると考えられていました。「重陽の節句」の前夜には、露よけ綿を菊の花にかぶせ、露と菊の香りが染み込んだ綿で体を拭き、邪気を払って長寿を願う「菊の被せ綿(きせわた)」を行っていたといいます。
■「重陽の節句」の行事食は?
「重陽の節句」には、菊をうかべて香りをうつした「菊花酒」を飲んで、邪気を払い不老長寿を願うという風習があります。日本には平安時代の初めごろに伝わり、宮中では「観菊の宴」が催されました。また、ちょうど秋の収穫の時期にもあたるため、秋の収穫祭とあわせて祝うようにもなり、栗ご飯を食べる習慣もあります。
食コラム記事ランキング
- 1 【お正月明けが楽しみになる】おせち料理の残り物活用レシピ10選〜おやつ・おかずにおいしくリメイク
- 2 冬に仕込みたい【キンカン】の人気レシピ3選〜シロップの作り方&旬の栄養を逃さない保存のコツ
- 3 「いもきんとん」は「栗きんとん」より断然簡単!サツマイモで作る基本&アレンジレシピを紹介
- 4 里芋の人気レシピランキングTOP10を発表!2位は「ごま味噌ダレ」1位に輝いたのは…?
- 5 【保存版】長芋の人気レシピランキングTOP10!2位は「バターしょうゆ焼き」、気になる1位は?
- 6 初心者でも失敗しない!定番おせち料理レシピ10選〜伊達巻き・黒豆・田作りなど、縁起の意味も解説
- 7 人気の抹茶や煎茶も!京都・丸久小山園がお得な「2026年福袋」を1月6日に発売
- 8 【知らなきゃ損】スゴ得会員になるとこんなにお得!E・レシピでdポイント&スイーツがもらえる
- 9 【今日の献立】2026年1月3日(土)「カレー味のイカリングフライ」
- 10 【子どもが喜ぶ晩ごはん】迷ったらコレ!「また作って」「おかわり!」が聞ける大人気レシピ8選
食コラム記事ランキング
最新のおいしい!
-
白みそのお雑煮 がおいしい!
金ちゃんさん 10:14
-
牛スネ肉の煮込み がおいしい!
ゲストさん 04:09
-
調味料2つ!白菜と油揚げのくったり煮 がおいしい!
ゲストさん 02:57
-
カブのおろし汁 がおいしい!
ゲストさん 02:57
-
中華風そぼろ丼 がおいしい!
ゲストさん 02:57
-
白みそのお雑煮 がおいしい!
ゲストさん 02:35
-
中華風そぼろ丼 がおいしい!
ひかるやまもとさん 02:06
-
白みそのお雑煮 がおいしい!
プリンさん 01:51
-
白みそのお雑煮 がおいしい!
ゲストさん 01:42
-
カボチャとベーコンのソテー がおいしい!
尚さん 00:48
-
カブとリンゴのコールスローサラダ がおいしい!
尚さん 00:48
-
スパイシーミートライス がおいしい!
尚さん 00:48
-
白みそのお雑煮 がおいしい!
尚さん 00:48
-
甘酒入り卵焼き がおいしい!
アリスさん 01/03
-
甘酒パンケーキ がおいしい!
アリスさん 01/03



