愛あるセレクトをしたいママのみかた

<終了>日本一の米どころ新潟。新潟米で“こだわり”のおうちごはん!「テイクアウト&デリバリーフェア」開催中

 



さて、どんなお店が参加しているのか気になりますよね。そこで、今回はフェアに参加しているおにぎり専門店【ぼんご】さんにお邪魔してみました。

【ぼんご】の“ふっくらおにぎり”の秘密は、新潟県産「コシヒカリ」にあり!

昭和35年創業、今年で61年目を迎えた大塚の【ぼんご】は、言わずと知れたおにぎりの名店。注文後、目の前で握られる大きくてふんわりとしたおにぎりは、日中はサラリーマンや家族連れ、夜は飲み帰りの酔客など、幅広い層に愛され続けています。


JR大塚駅からすぐ近く。カウンターでおにぎりを食べるスタイルは、開店当初から続くスタイル
【ぼんご】のおにぎりは固く握らないので、口の中に入れるとはらりとほどけます。それは、「お茶碗で食べるごはんのようなおにぎりにしたい」と、粒をつぶさず、熱々の状態でごはん同士を“くっつける”ように形をつくるから。

また、浸水時間や炊き方のこだわりはもちろん、新潟県岩船産のコシヒカリを使っている点も大きいと言います。


【ぼんご】では、効率を上げるために木型にはめ、隅々まで具材が行き渡るように広げたら、最後に空気を入れるようにお米同士をくっつけます

新潟県産のお米を使うようになったきっかけは、よく釣りに行く常連さんのある言葉がきっかけでした。
次ページ :  「ぼんごのおにぎりは、お店で炊きたてを食べると美味しい…>>
関連リンク
この食コラムに関連するレシピ
今あなたにオススメ
この記事のキーワード

今日の献立

2022年8月9日今日の献立

コスパ良し、味良しのメインにパパっと仕上がる卵炒め、上品なみそ汁の献立です。

最新のおいしい!
記事配信社一覧

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが4万件!

アプリ版
「E・レシピ」で、

毎日のご飯作りが
もっと快適に!

E・レシピアプリ

画面が
暗くならないから
調理中も
確認しやすい!

大きな工程画像を
表示する
クッキングモードで
解りやすい!

E・レシピアプリ 作り方

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.

最近見たレシピ