土用の丑の日を過ぎてもおすすめ!夏バテ対策にうなぎをさっぱり食べる方法

 

土用の丑の日を過ぎてもおすすめ!夏バテ対策にうなぎをさっぱり食べる方法

土用の丑の日を過ぎてもおすすめ!夏バテ対策にうなぎをさっぱり食べる方法

夏バテ予防として、土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は、江戸時代の万能の天才、平賀源内がうなぎ屋さんのために作ったキャッチコピーが始まりとか。いえいえ、丑の日に「う」のつくものを食べると病気にならないからとか……。

諸説ありますが、うなぎが夏痩せに効くと詠ったのは、奈良時代の歌人、大伴家持です。日本の夏とうなぎとの関係は、実に1000年以上続いていることになります。

何となく土用の丑の日と指定されると、それを過ぎたら興味がなくなってしまうもの……。でも、うなぎには夏バテにも良い栄養素が多く含まれるので、土用の丑の日を過ぎても食べると良さそうです。なかでも特筆すべきはビタミンAとB1の多さ。免疫力を高めると考えられているので、暑さや食欲不振で弱った体をサポートしてくれるでしょう。

でも、夏バテで食欲の減退しているときに脂っぽいうなぎはちょっと……そんな場合は「うざく」を試してみては?

キュウリを薄切りにしたら軽く塩でもんで、水気を絞っておきます。軽くあぶってざく切りにしたうなぎとキュウリを合わせて、三杯酢と和えたらできあがり!三杯酢は、酢3対しょうゆ(薄口がオススメ)1対砂糖1の割合で混ぜた合わせ酢です。
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