京都髙島屋に「五山の送り火」がテーマの和菓子や寿司が集結 - 京うちわに見立てた上用饅頭など

 


京都髙島屋で、「五山の送り火」にちなんだ和菓子や食品を集めた特集を行う。夏の京土産に最適な商品が、限定商品を含む多彩なラインナップで2017年8月16日(水)までの期間販売される。

「五山の送り火」は、京都の夏の風物詩。毎年8月16日の夜に、東山如意ヶ嶽の「大文字」、大北山の「左大文字」、松ヶ崎西山と松ヶ崎東山の「妙法」、西賀 茂船山の「船形」、そして北嵯峨水尾山(曼茶羅山)の「鳥居形」の五山に点火される行事である。

「俵屋吉富」の「京団扇」は、大文字の送り火を表現した創作生菓子。京のうちわをかたどった上用饅頭に、大文字や花火を描いた見た目にも涼しげな一品に仕上がっている。京都髙島屋限定商品で、各日15箱のみ販売される。

同じく大文字をあしらった「鶴屋吉信」の「京 涼」も登場。丹波大納言入りの水羊羹を京都の夜空に見立て、赤く燃える大文字が浮かび上がる様子を表現した。

「五山の送り火」当日、8月16日(水)限定で販売されるのは「ひさご寿し」の「大文字送り火寿司」。穴子、鯖、雀、鰻、甘だいの5種類の寿司を五山に見立て、寿司飯には大文字を挟んだ職人技が光る一品となっている。

その他、「聖護院八ツ橋総本店」の八ツ橋「聖護院・大文字」や、「五山の送り火」仕様パッケージにて包装された、「雲月」の「小松こんぶ(大文字掛紙)」なども登場する。
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