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九条ネギとかしわのすき焼

寒さの訪れとともに楽しめる九条ネギの甘みと、冬場の脂ののった鶏で、旨味がたくさんのすき焼きです。

九条ネギとかしわのすき焼
連載
調理時間
321 Kcal
レシピ制作: 
材料 ( 4 人分

セリ(あれば)小1束
玉ネギ1/2~1個
エノキ小1袋
4~8個
焼き豆腐1/2~1丁(ここでは1/2丁(240g)使用)
鶏肉(すき焼き用)小1羽分

<調味料>

  適量
  砂糖適量
  しょうゆ適量
4~8個

メモお買い物メモ
ジャンル:
和食 / 鍋もの
種別:
主菜

作り方

  1. 1

    九条ネギは根元を切り落とし水洗いし1~1.5cm幅の斜め切りにする。セリは根元を落として洗い、4cmくらいの長さに切る。玉ネギは皮をむいて縦半分に切り、更に横1cm幅に切る。生シイタケは石づきを落とし、軸はタテにさく。固く絞ったぬれ布巾で汚れを拭き取り、傘に飾り切りをし(大きい物は半分に削ぎ切りにする)、軸はタテにさく。

  2. 2

    麩は水で戻し水気を絞って食べやすい大きさに切る。糸コンニャクはたっぷりの熱湯でサッとゆでてザルに上げる。粗熱がとれたら食べやすい長さにザク切りにする。焼き豆腐は水に通し、4~8等分に切る。

  3. 3

    鶏肉が大きい場合は食べやすい大きさに切る。玉ひもは、卵を1個ずつに切り離しサッと水洗いする。切った野菜は大皿に盛り付け、とり鉢にそれぞれ卵を割る。

  4. 4

    すき焼き鍋を火にかけ、薄くサラダ油をひき、鶏肉を入れ炒めるように火を入れ、手早く砂糖、酒、しょうゆを適量加えて焼き、鶏肉を返して焼き色が付けば、溶き卵をつけていただく。

  5. 5

    他の具を加え、好みで味をみながら<調味料>を加え、煮えた物から順に溶き卵をつけていただく。

このレシピのポイント・コツ

・生シイタケを飾り切りにするのは、見た目の良さに加えて、火の通りをよくする為もあります。
・最後におもち、うどん玉やご飯を加えて煮込んでも味がしみこんで、とても美味いです。うどん玉やご飯を加える時は、酒少々と水で味を少し薄めてから煮て下さい。
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中島 和代
レシピ制作 中島 和代

( 書籍

家庭料理研究家
京都・清水焼窯元の生まれ。主婦の目で捉えた料理レシピは、プロアマ問わず多くのファンに支持される。食をテーマに幅広く活躍。

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