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くずし豆腐ととろろ昆布のおみそ汁

寒い日にはうってつけの具沢山なみそ汁。手で崩した豆腐に旨味が染みて、絶品の味わいです。

くずし豆腐ととろろ昆布のおみそ汁
特集
調理時間
レシピ制作: 
材料 ( 2 人分

200ml
みそ30g
細ネギ(刻み)適量

下準備

  • エノキは石づきを取り、食べやすい幅に切る。

作り方

  1. 1

    鍋に、エノキ、基本の重ね煮の順番に材料を重ね、木綿豆腐を手で大きめに崩しながら入れる。水を加えて蓋をし、鍋底に火が届く程度の弱火で加熱する。

  2. 2

    蓋の隙間から蒸気が漏れ、良い匂いがしてきたら蓋を取り、全体をかき混ぜて火を止め、みそを溶き入れる。

  3. 3

    器に流し入れ、とろろ昆布と刻み細ネギを散らしてできあがり。

このレシピのポイント・コツ

くずし豆腐ととろろ昆布のおみそ汁のポイント・コツ1 くずし豆腐ととろろ昆布のおみそ汁のポイント・コツ くずし豆腐ととろろ昆布のおみそ汁のポイント・コツ
・<基本の重ね煮の作り方(一週間分)>■材料 土ショウガ・20g/シイタケ(生)・200g/玉ネギ・200g/ニンジン・200g/ゴボウ・200g/水・少々/塩・少々■ 作り方<下準備>・蓋に穴のない、厚手の鍋を用意する。・土ショウガはせん切りにする。・シイタケは石づきを取り、薄切りにする。・玉ネギは皮をむいて付け根を取り、縦半分に切る。さらに横半分に切って、放射状に薄切りにする。・ニンジンは斜めせん切りにする。・ゴボウはタワシでこすりながら泥を洗い流し、ささがきにする。<作り方>1 焦げ付き防止のため、鍋底がぬれる程度の水をはる。2 材料の野菜をレシピに記載している順から鍋に重ねていき、一番上に塩少々を振り入れ、ぴったりと蓋をする。鍋底に火がやっと届く程度の弱火で加熱する。*途中、焦げ付きそうな場合は、水少々を足す(誘い水)。3 野菜の煮えるよい匂いがして、蓋から蒸気が漏れてきたら蓋を取り、全体をかき混ぜてでき上がり。蓋付の保存容器に移し、粗熱を取って冷蔵庫で保存する(冷蔵庫で1週間保存可能)。
・*料理のポイント*・ 最も簡単な重ね煮の応用レシピです。水の代わりに昆布や干しシイタケのもどし汁で炊いても良いでしょう。・ おみそは白みそ、赤みそなど、お好みに応じてどんなおみそをつかっても良いですが、野菜の繊細な味わいを活かすため、アミノ酸等の化学調味料、醸造アルコールや酒精などの添加物が入っていない物を選んで下さい。
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藤丸 志保
レシピ制作 藤丸 志保

調理師
マクロビオティック、酵素栄養学、有機農業の知識と経験を活かし、作る人も食べる人も幸せになれるような料理を作っている。

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