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太鼓判 10+ おいしい!

煮とかしカボチャのほうとう

12回 おいしい

カボチャと煮溶かせてあまじょっぱい美味しさに!

煮とかしカボチャのほうとう
献立
調理時間
414 Kcal
レシピ制作: 
材料 ( 2 人分

<合わせだし>

  400ml
  だし汁600ml  作り方 >>
  みそ大さじ1
(ほうとう用またはきしめん)200g
豚バラ肉(薄切り)100g
シイタケ(生)1個
白ネギ10cm
油揚げ1/2枚
カボチャ(煮とかし用)60g
カボチャ(食材用)60g
サラダ油小さじ1

メモお買い物メモ
ジャンル:
和食 / 鍋もの
種別:
主食

下準備

  • 豚バラ肉は長さ3cmに切る。ニンジンは厚さ5mmのイチョウ切り、シイタケは石づきを切り,薄切りにする。白ネギは小口切りにする。

    豚バラ肉の脂身が大きい時は切り落としても良いです。

  • ゴボウは厚さ5mmのななめ薄切りにする。エリンギは石づきを切り、長さ半分にして薄切りにする。油揚げは短冊切りにし、さっと熱湯に通す。

  • カボチャは耐熱皿にのせふんわりラップをかけて1分ほど加熱し、半分に切る。食材用は皮をまだらに切り4等分にする。

    少し加熱すると切りやすくなります。皮がついたものを「食材用」として使います。

  • 残りのカボチャはすべて皮をむき薄切りにする。

    こちらのカボチャが「煮とかし用」になります。

作り方

  1. 1

    鍋にサラダ油をひき、豚バラ肉をさっと炒め、ニンジン、ゴボウを炒める。油がまわったらシイタケ、白ネギ、エリンギ、油揚げを加える。だし汁、水、薄切りにした「煮とかし用」のカボチャを加えて煮たてる。

    沸騰が強くなってきたら火を落としコトコトの火加減を保ちます。

  2. 2

    アクが出れば取り除き、混ぜてカボチャを煮溶かす。「食材用」のカボチャを加え、5分ほど煮たら麺を加え10分ほど煮る。カボチャが柔らかくなったら火を止めみそを溶き入れる。

  3. 3

    丼によそい、いただく。

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崎野 晴子
レシピ制作 崎野 晴子

( HP

料理家、フードジャーナリスト
イタリア各地で郷土料理とスローフードを学ぶ。素材の美味しさを引き出す調理をコンセプトに料理サロンを開講し活躍中。

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