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太鼓判 10+ おいしい!

バナナのタルト

11回 おいしい

身近な材料でいつでも作れます。キャラメリゼすることで濃厚な味わいに。

バナナのタルト
スイーツ
調理時間
レシピ制作: 
材料 ( 18cmのタルト型 1 台分

<タルト生地>

  薄力粉100g
  粉糖60g
  少々
  溶き卵25g

<バナナソテー>

  バナナ(完熟)5本
  ラム酒小さじ1

<クレーム・パティシエール>

  卵黄3個分
  薄力粉30g
  牛乳250ml

<飾り>

  グラニュー糖適量
  粉糖適量
  セルフィーユ適量

下準備

  • <タルト生地>の薄力粉100gとアーモンドプードルは合わせて振るっておく。粉糖も振るっておく。

  • <タルト生地>用の無塩バター50gは1cm角に切り、使用する直前まで冷蔵庫に入れておく。

  • オーブンは200℃に予熱しておく。

  • チョコレートを湯せんにかけ、溶かしておく。

作り方

  1. 1

    <タルト生地>を作る。ボウルに合わせて振るった粉類を入れ、中央をくぼませる。くぼみの中に1cm角に切った無塩バター50gを入れ、無塩バターの上に塩、粉糖を加え、指先で無塩バターを潰すように混ぜる。無塩バターと粉糖が混ざったら、溶き卵を加えてよく混ぜる。

  2. 2

    (1)の無塩バターの粒がなくなってきたら、指先で円を描くようにしながら、少しずつ周囲の粉類をくずして中央に混ぜ込んでいく。ひとつにまとまったらラップに包み、冷蔵庫で30分~1時間生地を休ませる。※フードプロセッサーを使用する場合は、全ての材料をワークボウルに入れて混ぜ合わせる。

  3. 3

    (2)の<タルト生地>を薄く伸ばして型に敷き、その上にオーブンペーパーを敷き、重石をのせる。200℃に予熱しておいたオーブンで約5分焼き、重石を外してタルトの表面がキツネ色になるまで約15~20分焼く。焼けて粗熱が取れたら型から外し、溶かしたチョコレートを内側にハケでぬり、ケーキクーラーなどにのせて冷ましておく。

  4. 4

    <バナナソテー>を作る。バナナは皮をむき、長さを半分に切る。

  5. 5

    鍋にグラニュー糖100gを入れて火にかけ、グラニュー糖が溶けて白い煙がたってきたら、無塩バター25gを加え、溶けてきたら(4)を加えてからませる。ラム酒を加え、アルコール分が飛んだら火から下ろし、オーブンペーパーを敷いた器に取り出して粗熱を取っておく。

  6. 6

    <クレーム・パティシエール>を作る。ボウルに卵黄、グラニュー糖60gを入れ、白っぽくなるまで泡立て器で混ぜる。さらに薄力粉30gを加え、軽く混ぜ合わせる。

  7. 7

    鍋に牛乳、切り込みを入れたバニラビーンズを加えて火にかけ、鍋の縁が沸騰してきたら(6)に少しずつ加えながら泡立て器で手早く混ぜ、網でこす。

  8. 8

    (7)を鍋に戻し入れ、再び火にかけて全体を絶えずかき混ぜながら、クリーム状になって鍋底からポコポコ沸騰してくるまで完全に火を通し、最後に無塩バター20gを加えて混ぜ合わせる。バットに移し入れ、表面が乾かないようにラップをぴったりとかぶせ、氷水で冷やす。

  9. 9

    (3)に(8)を全体に伸ばし、その上に(5)を敷きつめる。全体にまんべんなく<飾り>のグラニュー糖を振り、ガスバーナーでキャラメリゼする。冷めたら周りに粉糖を振り、セルフィーユを飾る。

このレシピのポイント・コツ

・ここではガスオーブンを使用しています。オーブンによって温度や焼き時間に違いがあるので、普段からお家のオーブンの癖を知っておく事をお勧めします。
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橋本 敦子
レシピ制作 橋本 敦子

料理家
大学在学中に土井勝料理学校師範科を卒業。調理師資格を取得、有名シェフに師事。現在は料理、お菓子作りの講師としても活躍。

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