1. E・レシピ >
  2. 特集 >
  3. お煮しめのレシピ・作り方

お煮しめ

お煮しめ
特集
調理時間
692 Kcal
レシピ制作: 
材料 ( 4 人分

棒ダラ(水もどし)400g
だし汁1000~1200ml  作り方 >>

<調味料>

  200ml
  みりん大4
  砂糖2/3カップ
エビ芋小6~8個
  少々
  だし汁400ml  作り方 >>
  大4
  砂糖少々
レンコン1/4節
ゴボウ1本分
ニンジン1/2本
  少々
板コンニャク1/2~1枚
もどし汁(シイタケ)200ml
大4
棒ダラの煮汁100~150ml

メモお買い物メモ
ジャンル:
和食 / 煮もの
種別:
副菜

下準備

  • 鍋に棒ダラと水を入れ、煮立てば7~8分煮て、鍋に水を流し入れながら、水洗いする。

  • エビ芋は皮をむき塩少々をもみ込みサッと水洗いし、耐熱容器に並べラップをかけ電子レンジで5~6分加熱しそのまま冷ます。おせちの場合、同時にたくさんの種類を作っていると3つ口のコンロがあっても足りないことが多いので、下ゆでをこのように、電子レンジですませると便利です。

  • 干しシイタケは砂糖を入れたぬるま湯につけ柔らかくもどし、軸を切り落としシイタケを六角に切る。もどし汁は網に通しておく。

  • レンコンは皮をむき、大きいものは縦半分に切り、7mmの厚さに切って酢水に10分さらし、水気を切る。ゴボウはタワシできれいに水洗いし、1cm厚さの斜め切りにし、酢水に約10分さらし、水気を切る。

  • ニンジンは1cm厚さの輪切りにし、梅型に抜き、花びらと花びらの間に切り込みを入れ、切り込みに斜めに包丁を入れて立体的にむく。水煮タケノコは縦6~8つに切る。

  • キヌサヤは節を取り、塩少々を入れた熱湯でサッとゆで水で冷まし、軸側をV字に切る。盛り付けるまでに水にさらして保存する。

  • 板コンニャクは片面に浅く細かい格子に切り目を入れ、ひとくち大に切りヒタヒタの水と鍋に入れ中火にかけ煮立てばザルに上げる。

作り方

  1. 1

    棒ダラを煮る。鍋にだし汁、酒、タラを入れ強火にかけ煮立てば弱火にして30分煮る。途中煮汁が少なくなればだし汁を足して下さい。アクが出てきても取らずにそのまま煮ます。アクがタラを柔らかくします。

  2. 2

    みりんと砂糖1/2量を加え10分煮て、しょうゆ1/2量を加え10分煮、残りの砂糖、しょうゆも同様に加えては煮込み、最後に味をみる。お好みの味になるまで砂糖、しょうゆを追加しながら煮て下さい。火を止めそのまま冷まし、味をしみ込ませる。

  3. 3

    エビ芋を煮る。だし汁と棒ダラの煮汁を鍋に入れ、ひと煮立ちさせ、エビ芋を加え中火にかけ、煮立てば火を弱め落とし蓋をする。煮汁が半量になるまでゆっくり味を含ませながら煮る。

  4. 4

    煮しめを煮る。鍋にシイタケ、レンコン、ゴボウ、コンニャクを入れ、だし汁、シイタケのもどし汁、酒、棒ダラの煮汁を加え、ガーゼで包んだかつお節をのせて強火にかける。煮立てば落とし蓋をして弱めの中火で(煮汁が落とし蓋に当たって全体に煮汁が回っている状態)で、20~25分煮る。

  5. 5

    かつお節を取り出し、タケノコ、薄口しょうゆを加えて10分煮、ニンジンを加え更に7~8分煮てそのまま冷ます。器に盛り合わせ、水気を切ったキヌサヤを添える。

リストに追加ファンになる

現在のファン数324

中島 和代
レシピ制作 中島 和代

( 書籍

家庭料理研究家
京都・清水焼窯元の生まれ。主婦の目で捉えた料理レシピは、プロアマ問わず多くのファンに支持される。食をテーマに幅広く活躍。

中島 和代制作レシピ一覧

「棒ダラ」を使ったその他のレシピ

もっと見る

最近見たレシピ

    最近見たレシピの一覧

    ピックアップ

    最新の おいしい!

    インスタグラム

    ピックアップ

    【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが3万件!

    Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

    このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

    RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

    Copyright © 1998-2016 KYOTO AMU All Rights Reserved.

    Copyright © 1997-2016 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.