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お煮しめ

日本の味。ほっとする味。

お煮しめ
特集
調理時間
2233 Kcal
レシピ制作: 
材料 ( 作りやすい量

棒ダラ(水もどし)344g

<調味料>

  200ml 
  みりん大さじ4
  砂糖2/3カップ
少々
もどし汁(シイタケ)400ml
大さじ4
薄口しょうゆ大さじ2
金時ニンジン1/2~1本(又はニンジン)

<合わせ煮汁>

  だし汁250ml   作り方 >>
  砂糖大さじ2
  少々
  薄口しょうゆ小さじ1
  梅干し1個
少々

メモお買い物メモ
ジャンル:
和食 / 煮もの
種別:
副菜

作り方

  1. 1

    鍋に棒ダラと水を入れ、煮立ったら7~8分煮る。鍋ごと流し台に移動して鍋に水を流し入れながら、水洗いする。

  2. 2

    棒ダラを煮る。鍋にだし汁、<調味料>の酒、1の棒ダラを入れ強火にかけ煮立ったら弱火にして30分煮る。途中煮汁が少なくなったらだし汁を足して下さい。※アクが出てきても取らずにそのまま煮ます。アクが棒ダラを柔らかくします。

  3. 3

    <調味料>のみりんと砂糖1/2量を加え10分煮る。薄口しょうゆ1/2量を加え10分煮る。残りの砂糖、薄口しょうゆも同様に加えては煮込み、最後に味をみる。火を止めてそのまま冷まし、味をしみ込ませる。※ お好みの味になるまで砂糖、薄口しょうゆを追加しながら煮て下さい。

  4. 4

    エビ芋は皮をむいて分量外の塩少々をもみ込み、サッと水洗いして耐熱容器に並べる。ラップを掛けて電子レンジで5~6分加熱し、そのまま冷ます。干しシイタケは500mlの水につけて柔らかくもどし、軸を切り落とす。もどし汁は網に通して400ml取っておく。※おせちの場合、同時にたくさんの種類を作っていると3つ口のコンロがあっても足りないことが多いので、下ゆでをこのように電子レンジで済ませると便利です。

  5. 5

    エビ芋を煮る。シイタケのもどし汁と棒ダラの煮汁、酒、薄口しょうゆ、もどしたシイタケを鍋に入れ、ひと煮立ちさせる。エビ芋を加えて中火にかけ、煮立ったら火を弱めて落とし蓋をする。煮汁が半量になるまでゆっくり味を含ませながら煮る。煮汁につけたまま保存容器に入れて冷蔵庫で保存する。

  6. 6

    金時ニンジンは厚さ1.5cmの輪切りにし梅型で抜く。花びらと花びらの間に切り込みを入れ、切り込みに斜めに包丁を入れて立体的にむく。鍋に金時ニンジン、<合わせ煮汁>を入れて中火にかけ、煮立ってきたら少し火を弱めて金時ニンジンが柔らかくなるまで煮る。

  7. 7

    キヌサヤは筋を取り、塩少々を入れた熱湯でサッとゆで、水で冷まして両端をV字になるように切る(矢羽根風)。盛り付けるまで水にさらして保存する。

このレシピのポイント・コツ

・【盛り付け】器に棒ダラとエビイモ、シイタケ、金時ニンジン、キヌサヤを盛り合わせる。2~3日後に火を入れると、傷みにくいですよ。
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中島 和代
レシピ制作 中島 和代

( 書籍

家庭料理研究家
京都・清水焼窯元の生まれ。主婦の目で捉えた料理レシピは、プロアマ問わず多くのファンに支持される。食をテーマに幅広く活躍。

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