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サバまん・焼き鶏まん

調理時間
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みそ味が香ばしい、これぞおかずまん!インパクトあり。鶏もも肉と砂肝、白ネギの相性もGOOD。山椒の風味が素敵。

サバまん・焼き鶏まん
材料  ( 8 〜 10 個分

<サバまんの種>

  

サバ

(切り身)1切れ
  

シシトウ

4~5本
  

塩コショウ

少々
  

サラダ油

少々

<合わせみそ>

  

みそ

100g
  

小さじ2
  

みりん

小さじ2
  

砂糖

大さじ1

<焼き鶏まんの種>

  

鶏もも肉

1/2枚
  

砂肝

8~10個
  

白ネギ

3cm長さ4~5個
  

塩コショウ

少々
  

粉山椒

適量
  

サラダ油

適量

<合わせダレ>

  

小さじ2
  

みりん

大さじ1
  

砂糖

大さじ1
  

しょうゆ

大さじ2

山椒の実

12~15粒

下準備

  • 蒸しまんの生地を作る前に<サバまん>のサバをみそ漬けにして、<焼き鶏まん>を<合わせダレ>につける。蒸しまんの生地を発酵させている間に、<サバまんの種>と<焼き鶏まんの種>を準備します。

  • サバまん・焼き鶏まんの下準備2

    <サバの種>の<合わせみそ>をよく混ぜ合わせ、ラップに半量を広げる。骨を取って4つに切ったサバを並べて、残りの<合わせみそ>をサバに塗り、しっかり包んで15~20分置いておく。シシトウは水洗いし、軸を切り落として長さを半分に切る。

  • サバまん・焼き鶏まんの下準備3

    <焼き鶏まんの種>の鶏もも肉は身の厚い部分は包丁でついて8~10切れに切り<合わせダレ>につける。砂肝は半分に切る。

  • グリルを予熱する。ここでは両面焼きグリルを使っています。

  • 蒸し器を強火にかけ、しっかり蒸気が出ている状態にして、金属製の蓋には布巾を掛け、水滴が蒸しまんに落ちないようにする。

作り方

  1. サバまん・焼き鶏まんの作り方1
    1

    <サバまんの種>を作る。グリル焼き網に薄くサラダ油を塗り、まわりのみそをこそげとったサバを、盛り付けた時に上になる側を上にして並べ、弱火で6~7分焼く。※焦げるようならアルミホイルで包んで蒸し焼きにして中まで火を通してから表面に焼き色をつけてください。

  2. サバまん・焼き鶏まんの作り方2
    2

    フライパンにサラダ油を強火で熱し、シシトウを色が鮮やかになるまで炒め、塩コショウを振る。

  3. サバまん・焼き鶏まんの作り方3
    3

    <焼き鶏まんの種>を作る。フライパンに薄く油を敷いて白ネギを入れて焼き色がついたら取り出す。次に砂肝を焼き、全体に焼き色がついたら取り出して、塩コショウを振り掛ける。

  4. サバまん・焼き鶏まんの作り方4
    4

    フライパンにサラダ油を薄く敷き、<合わせダレ>を切った鶏もも肉を並べ、全体に美味しそうな焼き色がついたら、<合わせダレ>大さじ1を加え、からめて粉山椒を振り掛ける。

  5. サバまん・焼き鶏まんの作り方5
    5

    ベンチタイムをとった蒸しまん生地を、生地の中心を少し厚めに手で丸く伸ばして、生地の中央に1と2の種の1/4量をのせ、ひだを作るように4~5個包む。ひとまわり大きく切ったクッキングシートにヒダを上にして1個ずつのせる。

  6. サバまん・焼き鶏まんの作り方6
    6

    同様に3と4の種の1/4量をのせ、形を整えながら4~5個包む。ひとまわり大きく切ったクッキングシートにとじ目を下にして1個ずつのせ、山椒の実を3粒ずつのせて、しっかり蒸気の上がった蒸し器にそれぞれ間隔をおいて並べ入れ、8分蒸して出来上がり。※中の種が焼き鶏なので、蒸し上がった焼き鶏まんに串を刺してもいいですね!

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