<合わせ酢>
<卵焼き>
お米は炊く30分以上前にといでザルに上げ、炊飯器のお釜に入れて酒とすし飯の水量線まで水を入れる。昆布をのせてスイッチを入れ、炊き上がったら昆布を取り出し15分蒸らす。
<合わせ酢>の材料はひと煮立ちさせる。
ミツバは熱湯にサッと通して水に取り、粗熱が取れたら、水気を絞って2つに分ける。
焼きのりは1枚を半分に、3枚を1/4の大きさに切る。
焼きのりは21cmx18~19cmです。長い方を手前にして巻きますので、短い側を切って下さい。
<卵焼き>の材料をよく混ぜ合わせる。卵焼き器に薄く分量外のサラダ油を敷いて卵を流し入れ、薄焼き卵を1枚焼く。細切りにして焼きのり1/4枚で巻く。(花の芯)
飯台を固く絞った布巾で拭き、ご飯をあける。熱いご飯に<合わせ酢>を全体にまわし掛け、切るように手早く混ぜる。
<白梅>の花びら用すし飯を150gボウルに取り、30gずつに分ける。<紅梅>の花びら用と<白梅>の外側用のすし飯を595gボウルに取り、桜でんぶを混ぜ合わせる。更に150gを取り分け、30gずつに分ける。
1/4に切った焼きのりを巻きすにのせて、2の花びら用に計った30gのすし飯を広げて、<白梅>用花びら5本、<紅梅>用花びら5本を巻く。
<白梅>を作る。巻きすを手に持って、花びら用に作った白い細巻きを2本置き、卵巻きを真ん中にのせる。残り3本の白い細巻きをバランスよくのせて、巻きすで巻く。
巻きすで巻いて形が整ったら、白い細巻きの間1ヶ所にミツバをのせて、再び巻きすで巻いて形を整える。
焼きのり1枚と1/2枚を白いご飯粒で貼り合わせる。つなげた焼きのりの手前と向こう側を1.5~2cm残して、桜でんぶを混ぜ合わせたご飯約450gを全体に広げる。
6の広げたご飯の上に5の<白梅>をのせ、<白梅>を芯にしてしっかり巻く。<紅梅>も同様に巻く。紅梅の場合は広げるご飯が白いご飯です。
包丁をぬれ布巾でぬらして、長さを半分に切る。更に包丁をぬれ布巾でぬらしながら8切れに切り分け、器に盛る。
ちょっとヒント
・アレンジでカレー粉を絡めて黄色い花もきれいですよ!桜でんぶで<紅梅>にしましたが、<合わせ酢>の代わりに赤梅酢を使って色づけしたり、赤米や黒米を少量炊き込んで色づけするのもいいですね!いろんなお花を咲かせて下さいね。 |
Copyright © 1997-2025 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved. |