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五目豆

大豆を、ことことじっくり煮てみる。心込めた分だけ、ふっくらつやつやに炊きあがります。

五目豆
特集
調理時間
1112 Kcal
レシピ制作: 
材料 ( 作りやすい量

<水煮大豆>

  大豆(乾燥)150g
  (浸ける用)600ml

<五目豆の具>

  鶏肉100g
  干しシイタケ2~3枚
  ニンジン1/4本
  レンコン3~4cm
  板コンニャク1/4枚

<調味料>

  大2
  みりん大2
  砂糖大2
  小1/3
  しょうゆ大1.5(濃い口と薄口 1:1)
  だし汁適量  作り方 >>

メモお買い物メモ
ジャンル:
和食 / 煮もの
種別:
副菜

作り方

  1. 1

    <水煮大豆>を作る。虫食いや変色している大豆を取り除きサッと水洗いして鍋に入れ、つける水を加え1晩おく。

  2. 2

    大豆をつけた鍋をつけ汁ごと強火にかけ、水は戻した大豆の表面から5cm位かぶる程度に、なければ干しシイタケの戻し汁を足す。煮立てば弱火にし大豆が静かにダンスする位の火加減で火を弱める。時々アクを取りながら木べらで鍋底に大豆がくっつかないようにやさしく混ぜる。蓋を少しずらしてかけ、1時間以上ゆでる。途中ゆでている水量が少なくなればお湯を足す。

  3. 3

    <五目豆>を作る。干しシイタケは、前日から蓋のできる容器に、水と入れ冷蔵庫に入れ柔らかく戻す。鶏肉は戻した大豆位の大きさに切る。干しシイタケは軸を切り落とし、戻し大豆位の大きさに切る。戻し汁は網を通して取りおく。ニンジン、レンコンは皮をむき、ゆで大豆位の大きさに切る。板コンニャクはゆで大豆くらいの大きさに切り、ヒタヒタの水と鍋に入れ、中火にかけて煮立てばザルに上げる。

  4. 4

    ヒタヒタの煮汁に浸かっている<水煮大豆>に(ヒタヒタまで煮汁がない場合は、だし汁を加える)鶏肉、シイタケ、ニンジン、レンコン、コンニャクを加え強火にする。煮立てばアクを取って中火にし、落とし蓋をしてニンジンが柔らかくなるまで7~8分煮る。

  5. 5

    酒、みりん、砂糖を加え5~6分煮て塩、しょうゆを加え、15分位煮込む。煮汁が少なくなれば火を止め、そのままおいて味を含ませ、器に盛る。

このレシピのポイント・コツ

・<水煮大豆>を作るとき、豆の大きさや量によっても多少違いますが、ひと粒食べてみて、柔らかければOKです。後から味を含ませるのに煮ますので、ちょっと硬めにしておくのがお勧めです。この状態で、冷凍保存袋等で冷凍できますから、多めに作っておくと便利です。
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中島 和代
レシピ制作 中島 和代

( 書籍

家庭料理研究家
京都・清水焼窯元の生まれ。主婦の目で捉えた料理レシピは、プロアマ問わず多くのファンに支持される。食をテーマに幅広く活躍。

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