E・レシピ > 特集 > サーモンの塩包み焼きのレシピ・作り方
サーモンの塩包み焼き
サーモンの塩包み焼き
サーモンの塩包み焼き
サーモンの塩包み焼き
特集
調理時間
427 Kcal
レシピ制作: 
材料 ( 4 人分

サーモン(サク)4切れ分位
  コショウ小さじ1
  ディル1パック

<合わせ塩>

  粗塩(しっとりタイプ)1~1.2g
  卵白1.5~2個分
  ローズマリー適量
  タイム適量
プチトマト8~12個
パプリカ適量
レモン1/2個

<ターメリックライス>

  お米1.5合
  ターメリック小さじ1.5
  バター10g
レーズン(枝付き)適量
クレソン適量

メモお買い物メモ
ジャンル:
和食 / 焼きもの
種別:
主菜

作り方

  1. 1

    サーモンにコショウを手でよくもみ込む。皮がついている場合はうろこをそぎ落として下さい。

  2. 2

    ボウルに卵白を入れて泡立て器で泡立て、メレンゲを作る。メレンゲに粗塩と軸からはずしたローズマリーとタイムの葉を加えてゴムベラで混ぜ合わせる。

  3. 3

    天板にホイルを2~3重にして敷き、サーモンを置く部分に2の塩をを平らに広げてから、皮を下にして1のサーモン、ディルをのせ、全体を残りの塩で覆う。200℃に温めたオーブンで、塩に薄く焼き色がつくまで約30~40分焼く。

  4. 4

    サニーレタスは水洗いして水気を拭き取る。プチトマトは水洗いする。パプリカは縦半分に切ってヘタと種を取り型で抜く。レモンは4つに切る。(パプリカの生が気になる方はサッと熱湯でゆで冷ましておく)

  5. 5

    <ターメリックライス>を炊く。お米は水洗いしてザルに上げ、炊飯器に入れる。普通に炊く水の線まで水を入れ、ターメリックを加えよく混ぜ合わせてスイッチを入れる。炊きあがったら10分蒸らして、余分な水分を飛ばしてバターを加え全体に混ぜ合わせる。

  6. 6

    3をオーブンから出して、そのまま15分ほど温かいところに置きサーモンの塩包み焼きを休ませる。まわりの塩をナイフなどで割ってはずし、取り分ける。

  7. 7

    取り皿にサニーレタスを敷き5の<ターメリックライス>をのせて枝付きレーズン、プチトマト、パプリカ、レモン、クレソンを添えて6のサーモンを盛り合わせる。

このレシピのポイント・コツ

・ここではガスオーブンを使用しています。オーブンにより温度差や焼き時間には違いがあるので、ふだんからお家のオーブンの癖を知っておくことをおすすめします。目安として小型の電気オーブンの場合、レシピより10~20℃高い設定にして下さい。
リストに追加ファンになる

現在のファン数294

中島 和代
レシピ制作 中島 和代

( 書籍

家庭料理研究家
京都・清水焼窯元の生まれ。主婦の目で捉えた料理レシピは、プロアマ問わず多くのファンに支持される。食をテーマに幅広く活躍。

中島 和代制作レシピ一覧

最近見たレシピ

    最近見たレシピの一覧

    ピックアップ

    最新の おいしい!

    インスタグラム

    ピックアップ

    【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが3万件!

    Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

    このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

    RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

    Copyright © 1998-2016 KYOTO AMU All Rights Reserved.

    Copyright © 1997-2016 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.