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人気 30+ おいしい! 鯛飯の桜散らし
37回 おいしい

香ばしく焼いた鯛を炊飯器に入れて炊くだけでお店の味に!

鯛飯の桜散らし
献立
調理時間
516 Kcal
材料 ( 4 人分

(切り身)3~4切れ
  大さじ1
  大さじ1
お米3合
昆布(10cm角)1枚

<調味料>

  大さじ2
  薄口しょうゆ大さじ1
木の芽適量

下準備

  • グリルは予熱しておく。(ヒント)受け皿に水を入れるタイプの場合は、水を張って予熱してください。ここでは両面焼きグリルを使用しています。片面焼きの場合は途中で鯛をひっくり返して下さい。

  • 鯛は両面に酒をかけ、振り塩をする。(ヒント)振り塩とは、魚の20~30cm上より指の間から塩を落として、魚全体に塩を振ること。魚から距離を離すことで、まんべんなく全体に塩を振ることができます。

  • お米は水洗いしてザルに上げておく。

  • 昆布はぬれ布巾で汚れを拭き取り、だし汁につける。

  • 桜の塩漬けは水洗いして塩を落とし、水に放って少し塩分を抜いて水気を絞る。

作り方

  1. 1

    予熱しておいたグリルの網に、薄く分量外のサラダ油をぬり、鯛の皮側を上にして並べ、中火で6~7分焼く。

  2. 2

    炊飯器に洗い米を入れ、<調味料>の材料を加え、通常に炊くときの水量までだし汁を加える。昆布をのせてその上に焼いた鯛をのせ、普通に炊く。

  3. 3

    炊き上がったら昆布ごと鯛を皿に取り出し、鯛をほぐして骨と皮をていねいに取り除き、身は炊飯器に戻して全体に混ぜ合わせる。

  4. 4

    器にふんわりと鯛飯をよそい、桜の塩漬け、木の芽をのせる。(ヒント)木の芽は水洗いし水気をきって手のひらにのせ、空気でポンと手を打つようにたたくと、いい香りがたちますよ!

このレシピのポイント・コツ

・お米の洗い方。ボウルにお米を計量し、たっぷりの水を入れ、混ぜずにすぐに水を流します。ひたひたまで水を入れて両手でお米をすくい取り、すり合わせるように軽くお米とお米を何回かこすります。にごった水を流し、蛇口から水を勢いよく加え、白濁しなくなるまでこれを何度か繰り返してザルに上げます。最初に入れる水が最もお米が吸収しやすいので、より良質な水を使う事をおすすめします。

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