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ゴボウとルッコラのトマトソース

調理時間
30分

和食の定番ゴボウを、おしゃれにアレンジ。

ゴボウとルッコラのトマトソース
材料  ( 4 人分

ルッコラ

30~50g

シメジ

1パック

水煮トマト

(缶:カット)400g

タイム

(ドライ)小さじ1/2

オレガノ

(ドライ)小さじ1/2

作り方

  1. ゴボウとルッコラのトマトソースの作り方1
    1

    ゴボウはタワシでこすりながら泥と皮を洗い流し、長さ5cm、幅5mmくらいの長さに切る。サッと水にさらし、分量外のヒタヒタの水で軟らかくなるまで煮る。

  2. ゴボウとルッコラのトマトソースの作り方2
    2

    玉ネギはみじん切り、シメジは石づきを切り落とし、小房に分ける。ルッコラは食べやすい大きさに切る。

  3. ゴボウとルッコラのトマトソースの作り方3
    3

    フライパンにEVオリーブ油を熱し、玉ネギとシメジを焦がさないように炒める。ほどよく色づいてきたら(1)を加え、水煮トマト、タイム、オレガノを加えて水気がある程度なくなるまで煮込む。

  4. ゴボウとルッコラのトマトソースの作り方4
    4

    塩コショウで味を調え、ルッコラを加えて全体に混ぜ、器に盛る。

このレシピのポイント・コツ

・※ヘルシーポイント・「ゴボウ」野菜の中でもトップクラスを誇る食物繊維の含有量。便秘解消、整腸、動脈硬化やがん予防などに効果があります。旬は10~1月の、秋から冬にかけて。・「ルッコラ(ロケット菜)」ピリッとした辛みとゴマのような香りが特徴。ビタミンC、Eが豊富で、ピーマンの30倍のカルシウム、モロヘイヤと同等の鉄分を含んでいるという栄養価の高い野菜です。がん抑制、抗菌・殺菌作用、血栓防止、免疫力強化、疲労回復、貧血改善、骨の強化、食欲増進、美肌効果など、体にうれしいことがいっぱい。生のままサラダとして食べるのもおいしいですが、サッと火を通すと辛み、苦味が抑えられ食べやすくなります。イタリア野菜なので、トマトとの相性もGood!
・※料理のワンポイント・ゴボウは、皮の近くに香りやうまみ、栄養などが含まれているので、包丁を使って表面をこそげ落とす程度で料理しましょう。
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