女川の海鮮・魚介料理「女川海の膳 ニューこのり」

2019年11月4日


宮城は牡鹿郡女川町。なかなか東北に来る機会がない中で、もしチャンスがあれば行ってみたいと思っていたんだよなぁ。2016年にドラマ『孤独のグルメ』でも登場したよね。街散策の話は改めてするとして、先にグルメな方を・・・
『孤独のグルメスペシャル!真夏の東北・宮城出張編』(2016年8月)で、井之頭五郎(松重豊)がやってきたのは女川町。レンタカーで普通の車がなくて軽トラックだったのも印象的。女川町の商業施設シーパルピアで震災復興に向けたイベントを成功させたい職員、牧原達也(向井理)との商談だ。



仕事を終えて、シーパルピアの真ん中でいつもの「腹が減った」が始まるが、まだ職員一同が見送っていることもあり、車で移動することになったんだよね。ドラマでは、駅から少し離れた山道の中に突然現れる「活魚」の看板、プレハブのお店だったんだけど、2017年にシーパルピアのすぐ東側に新し店舗で営業開始。
「女川海の膳 ニューこのり」だ。この店舗になり「活魚ニューこのり」から「女川海の膳 ニューこのり」になったんだね。





当然、建物はまだ新しいよね。加えて、落ち着いた雰囲気の和食処、外光もしっかり入り明るい店内だ。





さて、ここでいただくのは・・・メニューを見ると、おー・・・ほーほー、おーっ!
魅力のあるものは色々ありますなぁ。でも、今回はやはり、海鮮五色丼(2350円)かしら。これまた大きな器できたぞ。



井之頭五郎から「なんて幸せな計算ミス」と名セリフが飛び出した海鮮五色丼。ボタン海老、ずわいがに(ほぐしもあるね)、帆立貝柱、マグロ炙り、マグロ、ウニ、いくら、ネギトロ・・・いや、もう何種類あんねん(笑)しかも、おゴージャスなネタばかりですな。



そりゃウマいって。めちゃくちゃ新鮮だもの。ボタン海老とホタテのプリプリ感と甘味といったらないね。おー、ウニも濃厚~かにも潮の香りと瑞々しさがいいわぁ。
正直、来た時期が微妙だったかなぁ・・・と、思っていたのね。一つは牡蠣がまだタイミング的にどうかというところと、女川の名産ほやはウニと同じ夏なので時期的にギリ・・・というか、ホヤはもう終わっちゃったようで。女川産ほや刺し食べたかったなぁ。ま、ほやと牡蠣がないのは残念なんだけど、それでも、これだけ新鮮で豊富な魚介を楽しめるんだよなぁ・・・せっかく来たんだし、もうちょっとうに食べたろ(笑)
うにも殻付きはもうなかったんだけど、皿うに(800円)を発注だ。このうにも女川産なんだよね~



先ほどの丼でもうにがのっていたけど、この皿うにも綺麗なうにですなぁ。
やっぱり、甘味が濃厚で美味い。ええもん食べてるうになんだろうねぇ。
いや~かなり満足。女川に行く機会があればぜひ!


■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:女川海の膳ニューこのり
場所:宮城県牡鹿郡女川町女川浜字大原1-1
時間:11:00~19:00
火休
電話:0225-53-2134
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