【今年一番素敵だったランチ】奈良町 豆腐庵こんどう「田楽ランチ」

2019年10月31日




このランチは本当に素敵だった!
力を込めてそう言います!
それが 奈良町 豆腐庵こんどう の「田楽ランチ」です。

全く予備情報なし、自分の脚でふと見つけられたので余計にそういう感激があったのかもしれません。



ならまちの一角。
ならまち格子の家の少し手前、近鉄奈良から15分くらいですかね。

↓「閉鎖」と表示されていますが、現在は営業されています(要確認)↓



見るからに古民家である町家の造り。
幟旗にある「近藤豆腐店」直営のお店だということ。



最初飲食ではなくお豆腐屋さんなのかとスルーしてしまうところでした。



これを見落としたら本当にスルーしてしまったかも。



値段が値段なので敷居も低そう。



たしかにお豆腐屋さんの部分は極小(笑)



案内してもらったのは中庭の目の前の最奥。
とてもやさしく案内してくれてちょっと安心。



内装も素敵な町家。



ここ、チョー穴場じゃないですか。





メニューはたった二つ。
田楽ランチ 910円
おぼお蕎麦 800円
※現在10月ではメニューは変わっています。




一品は田楽ランチをばらしたものですね。

なのに私はついつい「豆乳(小)」を追加。
セットにあるにもかかわらず(笑)







そう、たのまなくてもミニ豆乳が付いてきたのに・・(苦笑)



そしてこの日はなんと特別に大和揚げがサービス。
これはありがたい。





さらには金平糖も。



ではいただきましょう。



うーーん、これは美味いぞ。
いわゆるカリフワ。



別に頼んだ豆乳。



これは濃い!!
豆腐を液体で飲んでいるごとし。



なので途中で醤油も加えて本当に飲む豆腐に(笑)



来ました、豆腐ランチ。



910円とは思えない!



メインの田楽9本。



田楽、東京とか関東ではこんにゃくばかりだけど、
やはり田楽は豆腐じゃなきゃ!



さぁ、改めていただきましょう。



この赤米が泣けるほどおいしい。
豆腐があっさりしているだけにこれはいいですね。



がんもどきの薄口煮物。



おぼろ豆腐。



おから(卯の花)。



お吸い物。



中身は豆腐といえども9本もあると相当な食べ応え。
しかも実際食べ応えのある硬度で、味もしっかりしていて味噌に負けないし。



がんもどきというか、「飛竜頭」ですね。
これもパーフェクト。



おぼろ豆腐は豆腐の本領発揮、大豆の香りたっぷり。



はー、ごちそうさまでした。
充実した、いい時間を過ごせた。





料亭とかに行かずにこの雰囲気で気軽な食事ができるのであれば、
訪れない手はないです。











本当は天理ににある豆腐店なのですね。






なかなか人に店を薦めるというのは難しい行為ですが、
このお店は”ひそかな楽しみ”という観点でちょっと教えたくなりました。

いちばん連れてきたいのは家族です(笑)



このお店は築170年の町家だそうですよ。

※ここで紹介した田楽ランチは2019年夏のものですが、現在のランチがまたグレードアップして内容が変わっているようですよ。
次の食レポは「THE GIANT STEPさんで美味しいハンバーガー」>>

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