ぼんじゅーるの和牛ミンチカツレツ(六角堂近く)

2019年10月2日


四条烏丸の近くにある音楽仲間の社員食堂に行きかけたのですが、ふと[ぼんじゅーる]なんて響きが脳裏をよぎります。



京都感が満載の店主。

お客様との阿吽のコミュニケーション力にとても店との距離感というか親近感が湧き、料理についても美味しく感じさせる一種の魔法のようなものをお持ちのように感じます。

ランチメニューはこだわりを集約するとこうなりました的にブラッシュアップされ、現在はハンバーグに力を入れておられます。

黒毛和牛の様々な部位を切り分けてから挽肉にされているそうですが、ぼんじゅーる流の適した配合があるのでしょうね。ランプを含むモモ肉、スネ肉、バラ肉やロース肉などが混ざる事によって肉々しくもジューシーで、さらに融点の低さに起因する肉と脂の一体感のある挽肉の塊が作り出せるのでしょう。最近よく見かける肉汁ドバーッというタイプではなく昔ながらのビーフにこだわったハンバーグステーキだと言えます。

そんなハンバーグランチは、三タイプあり、Aはデミグラスソースのハンバーグ、Bはトマトソースの煮込みハンバーグ。そこに加えてCは揚げたやつでしてミンチカツレツのからしマヨネーズ添えです。

まずはミンチカツレツにしました。

それに嬉しいもう一品が次の12種類から選べるのです。

豚ヒレカツ(シェフの本日のおすすめ)

和牛すじ肉ビーフシチュー

手作り和牛コロッケ

手作りカニクリームコロッケ

手作りウインナー

サバのカレークリーム煮

ホタテフライ

いわしフライ

海老フライ

京都もち豚のロールフライ

ロールチキンカツ

和牛のロールフライ

(冬はカキフライが加わり13種になります。)

悩みますね。ミンチカツレツですからね。

揚げ物に揚げ物をオンするのは普段は平気なのですが、せっかくです。消去法で煮たり焼いたりした物を考えると即答です。

サバのカレークリーム煮をチョイスする流れになりました。



ミンチカツレツにはマスタードの角がマヨネーズに緩和され甘みをもたらしたソースが美しく映えます。最近口にした豚肉のミンチカツとは違います。食感、後味はもちろん、豚のどちらかといえばぽやーっとした肉の味より深い印象の黒毛和牛にマヨネーズは意外と合うのです。いや、マスタードが合っているのか?


サバは味噌煮ならぬカレー煮ですが、洋食屋らしい甘さを湛えたカレーソースはご飯を呼ぶ味ですとも。


この組み合わせを迷わずに選ぶ人もかなりいるんじゃないかなあ?

カウンターで一人、にやけておりました。
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