塚口の居酒屋「中華バル 獅志まる」

2019年9月24日


先日のお話。阪急塚口駅を北側にでいて、東に歩いて3分程。「中華バル 獅志まる」にやってきた。



もともと「やまざき屋」塚口店だったんだけど、やんごとなき事情で閉店したんだよね。でもその後、今回のように中華バルという形態で新たなスタートを切った。店内はシンプルな内装ながら、赤をアクセントに中華料理な雰囲気が醸し出されている。
カウンター8席に4人掛けテーブル席が3つに加え、小上がりの座敷もありますなぁ。



メニューを見ると・・・なんでしょうなぁ、中華な小皿が色々ラインナップされている中に、きゃぴきゃぴしたドリンクもあって、「やまざき屋」の雰囲気とは随分違うね。
「・・・。」きゃぴきゃぴしたドリンク飲んだろ。たっぷり果実のこだわりサワー(650円)。グラスの中に凍結ミックスベリーが満載じゃないか・・・いかん、酒というよりデザート感覚で食べてしまうな。ちなみに、2杯目のおかわり(追いサワー)は350円。



フードは全品一皿450円、三皿で1300円という設定だ。前菜から、クラゲ冷製を。生クラゲの食感を楽しむために惜しげもなく大ぶりカット。クラゲのコリコリ感どころかゴリゴリ感満載でたまりませんな。



スペアリブ黒豆蒸しは、骨についたお肉しゃぶる感じで。柔らかく蒸し上がってるわ。コクのある味わいの中に青唐辛子のピリ辛がいいアクセントになっている。



獅志まる炒めは、豚肉とたまねぎ、ししとうを合わせて炒めたもの。玉ねぎのシャキシャキがグー。



点心から小龍包(3個)を。ふかっとした皮の中に、ギュッとしっかり味付けされた餡が詰まっている。中のスープをこぼさないよう、皮を破らないよう持ち上げないとね。



肉ちまき(2個)。あつつ・・・皮を開くと、ほっかほかの粽。肉がゴロゴロに入っていて、食べごたえのある一品だね。少し甘みを感じる味付けだ。



ネギ蒸し鶏。白ネギもっさりでいいね。とにかく鶏が柔らかくて、口に放り込むと旨みがジュワーッと広がる。



イカ四川風炒め。さっきの獅志まる炒めとはまた違って、粘度のあるソースで絡めてありピリ辛だ。イカ天もめっさ柔らかくて、酒が進むアイテムだわ。



点心の中に餃子があるんだけど、いくつか種類があるんだな・・・焼きではなくて蒸し餃子だ。その中のエビニラ蒸し餃子を。プルプルの薄皮から見えてますなぁ。これはもう間違いないやつで、ニラの風味と海老のプリッと感の相性が悪いわけがない。



獅志まるサラダ。括弧書きで辛いサラダとあるんだけど、まぁ辛いわ(笑)辛い原因は青唐辛子だな。サラダとしての水菜、そして、生の青唐辛子も好きなのでいいわ。ま、箸休めになるかどうかはあなた次第(笑)



シメに四川担々麺(スープあり)。このスープ、四川とはあるものの、辛味よりはコクとまろみがいい感じ。ぷりっとした麺とも相性がいいわ。美味し。



あー、食べた食べた。駅の近くで、サクッと呑み・・・でも、小腹サポートもバッチリ。気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:中華バル 獅志まる
場所:尼崎市塚口本町1-16-15 まるひめビル 1F
時間:17:00~25:00(L.O.24:00)、日・祝月は~23:00(L.O22:00)
電話:06-6435-9651
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