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その2。室町和久傳にお邪魔。

2019年8月11日




鮎おかき揚げ、うるかソース。うるかというのは鮎の内蔵の塩辛です。
鮎は琵琶湖。頭から尻尾まで食べられる。うるかの味が濃い。素晴らしい。
普段天然鮎をいただいているが、養殖でも何ら問題ないうまさ。



刺身その一。あこう刺身。ぷりぷり。可愛い皿ですね。



長崎マグロの炙り。実にうまい。



お椀、時代のついたいい器。



鱧椀。青瓜。滋味深い。



毛蟹が炙られる。



毛蟹味噌甲羅焼き、実によろしい。



琵琶湖の鮎塩焼き。



蓼酢。これは素人では手に入らない。素晴らしい香り。



岐阜和良川の天然鮎塩焼き。
一時間炉で縦差しして炙ったので脂が頭に降りて、頭がそのまま食べられる。
これは素晴らしい。素人とプロの差がここでつく。我々は天然鮎を手に入れても一時間も炙れはしないのです。
素晴らしい旨さだった。プロの技を思い知りました。



広島蓴菜板ワラビ。ここはちょっと俵屋さんも見習って欲しい。
懐石のこの部分には酢の物が確かに入るが、せめてこれくらいで勘弁してもらえんものか。。。。
俵屋の酢の物はきつすぎる。ここの方が客に優しい。



お揚げと青唐がらしの炊きもの。これも素晴らしい。
もうちょっと豪華でもOKであるが俵屋とはお値段が違う。
唐がらしに辛味が残っていて素晴らしい按配だった。
意図的にこの辛味をつけたというのならそれはもはや神の御技。。。。



味噌汁、漬け物、サバへしこ。



わくでん米のご飯。ステキにうまかった。連れは4杯おかわりした。



桃、白ワインゼリー。



山椒風味のカステラ。



抹茶。これがまた素晴らしかった。全く苦みが無くて香りが素晴らしい。
抹茶といえばいつも濃いか薄いかどっちかだったが、全くの適量。
やはり京都の奥は深かった。懐石料理はこうでなくては。
折り目正しい京都のお仕事を、ゆくりなく見せていただきました。大変結構でした。





室町和久傳
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