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「うなぎ割烹 大江戸」でフライング@日本橋本町

2019年8月11日


まるで梅雨明けしたかのような昨日のお昼。
BS朝日の「土井善晴の美食探訪」で2019年1月14日(月)に紹介されていた「うなぎ割烹 大江戸」。
27日の土用の丑の日を前にフライング気味に初訪問した。
岸朝子さんのお気に入りだったらしい。



創業寛政年間、1800年ごろ。素敵な店構えだ。
季節を感じる植木鉢も、麻の暖簾もいい。

あらよっ!
と暖簾をくぐって店に入った。




一階のテーブル席は四人がけテーブルが縦一列に並んでおり、カーテンで仕切られていたが、奥様連中でほぼ埋まっていた。
二階へ案内されたが、座敷もテーブル席だった。



メニューを見て、うな重の「ながつき」とオットの「しもづき」を注文した。



すごくいい雰囲気。
まだ午前11時15分頃だった(開店11時)ので、二階席はまだ空席が目立った。



くろもじとか、山椒とか。



自宅から歩いて来たので、クーラーが効いていても とめどなく流れる汗。
うな重が運ばれてくるまで団扇で涼んだ。

すると隣の二人テーブルにご夫婦らしきお客さんが座った。
めちゃくちゃ京都弁で、どうやら旅行最後のランチだったようだ。
そんな京都弁を聞いていたらそれだけで京都に行きたくなった。
お重が運ばれてきたら、ご夫婦揃ってiPhoneで写真を撮っていた。
いい思い出になりますように!
Have a nice trip!
と、心で叫んだ。

思わず♪旅の途中で羅針盤 キミに預けたら船は何度も荒海越えて♪と歌ってみる。心で。



そして運ばれてきたうな重「ながつき」だ。



お新香が付いてくるが、



肝吸いは別注で。



蓋を開けたオットの「しもづき」。



そして「ながつき」。
それでは、いただきます!
鰻の身が若干薄い気がしたが、タレの塩梅が好みだった。
美味しかったよ。ごちそうさま。



江戸橋を背に昭和通りをまっすぐ進み、江戸通りを渡った左手に店がある。
赤塀に江戸の風情が感じられる柳がいい。
江戸にはこうした老舗鰻屋さんが多いから死ぬまで食べきれそうにもない。
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