串かつ 次郎吉 @俊徳道のローカル名酒場

2019年7月8日


この日の続きw目指すは俊徳道にある名酒場「串かつ 次郎吉」



地域に根ざした渋系酒場。オープンまもない時間ながら、カウンター席はご常連でほぼ満席だった(驚)



レモン酎ハイでクールダウン。

●くじら尾の身



尾の付け根付近の肉。ぶ厚っ!どこまでも香り高く、口中の温度ですっと溶けた。


●牛たたき



美しいロゼ色した身はウチヒラ。こちらもしっかり厚みありながら、しっと〜り繊細。噛むほどに赤身の清々しい風味が広がる。



●わらじかつ



分厚い豚肩ロース。包丁の背で叩き繊維を断ち切った後、からっと揚げて。衣はざっくり香ばしく、身はふあっふあ。牛すじどて煮の継ぎ足しタレが、めちゃくちゃ合うの。




串かつ屋とは思えぬ、威風堂々とした姿(笑)


●シャコ(ボイル)



独特の甘み。卵みっちり詰まってる。



思わず日本酒の口に。香住鶴をツィーッと。


●本マグロ



赤身はぐっと香り濃く、脂は肌理細やかでスッと溶ける。味の違いが楽しいね。しかしこのボリュームにビビる。


●れんこん



串、だけはなくいい素材を大胆に揚げるのも次郎吉流。シャキッよりかは、ホクホクッとした質感で、香り高いわ。




なんの変哲もないジャガイモも、大将が丁寧に仕込んだラード油でじっくり揚げると、何ともいえない味わいに。



with マヨネーズ。これはクセになる味やわ。


●牛かつ





サクッと繊細、フワッとした軽やかさもありこれは別腹だね。二度づけおことわりのソースが、シャープな味わいで揚げもんに合う。串ものをいただいたのはこの1品だけでした(笑)

そう、ここ次郎吉は「串かつ」を店の冠に掲げながら鶴橋や東部市場など界隈の市場で仕入れる、すんばらしいネタを造りで、焼きで、揚げもんなどで楽しませてくれる。大将は20時をすぎると飲み始め、、、光栄にも(!?)そのシーンに出くわしたのだが(飲みのピッチ早い)それまでに、渾身の料理の数々をいただけた至福時間でした。ご常連コースケさん、ありがとうございました!直さん、具義さん、コニタン、お疲れさまでした。次のディープ会も楽しみw


「串かつ 次郎吉」
東大阪市永和2-24-2
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