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【定食がウマくて安すぎる件!】中国料理 火麒麟 @東所沢駅前ロータリー

2019年6月6日




私のポリシーではよっぽどのことがない限り、
月に何度も行く「馴染みの店」という飲食店を作りません。つまり、常連にはならない、ということです。
いろいろなお店を数多くいくのを楽しみにしているので。
が、とうとう常連となったお店が一つだけできてしまいました。
理由はただ一つ。近くて便利、そして美味しいから(笑)
「中国料理 火麒麟」

東所沢駅という辺境?(笑)は、武蔵野線沿線の中でも駅前の飲食店が数少ない場所。
日高屋以外のチェーン店なし、モスバーガー以外のファストフードなし。



その中で数年前、バスロータリーに「中国料理 火麒麟」が開店。
当初は街中華の一つかな、くらいだったのですが、
何回か利用してみたらこれが実に味のいい本場中華で、
しかも値段は街中華よりリーズナブルというハイコストパフォーマンス。
以来「近くて便利、そして美味しい、馴染みの店」となったのです。



特に「定食」
これが実にお得。
ふつうこういう定食はどこにでもあるような人気メニューで固めているのが普通なのに、
このお店ではそれもあるにはあるけど、大部分が本場的な「中国料理」で、
しかもほぼ毎日変わる、本当の日替わり。
特に定食の1番と呼ばれる600円台の定食が充実していて、これは昼夜関係なくいつでも食べれます。
日替わりランチとなると、なんと「550円」という今時では考えられないような破壊的な良心値段。



店内はシンプル。
飾り気もないけど、嫌味もなし。



豚肉の角切りと茄子炒め。
量もたっぷり、これにスープ、お替りできるごはん、ザーサイ、杏仁豆腐がついて550円。

はっきり言ってチェーン店より安いし、もっといえばコンビニ弁当よりも安い。
それでいて味は実に立派な本格中国料理です。



こちらはおなじみのニラレバの定食、600円。
一か月に数回登場。
これがまたちゃんとしていて美味しい。



火の通りが実によく、ニンニクと、カキ油が程よく効いて、ご飯が進みます。
この当たり前なニラレバで、お店のコックさんのウデが分かろうというもの。



玉子とエビとにら炒め定食。 600円。
家庭料理的で、間違いない中華の味として大納得。
こういうシンプルな伝統料理って意外に食べれません。



こちらは、豚肉ときくらげの卵炒め定食 
つまり、山東料理の「木須肉(ムースーロー)」ですね。
これも美味しかったなぁ。
木須肉が定食で600円・・・素晴らしい。



角切り豚肉と野菜の辛子炒め定食。600円。



はっきりは言っていませんが、火麒麟は四川がベース?なんじゃないかなという気がします。
こういった「辛子炒め」はわりと多く、おかげでご飯が進んでしまいます。
白いご飯は必ず2杯いっちゃうんだよな〜



フクロダケと野菜の炒め定食。
野菜炒めにフクロダケが入るところなんざぁ・・
これも600円。



青菜と細切り豚肉の辛子炒め定食。
一品料理として680円でも安いのに。
これが定食で食べれるお店だって少ないし。



これまた別の日の、
角切り豚肉と野菜の辛子炒め定食。



辛子炒めと言って、すごく辛いわけではなく、
香りをつけるためのもの。
街中華なのに、これは本格的なウデ前です。



通算3回目の角切り豚肉と野菜の辛子炒め定食。

これがあると絶対に頼んでしまいます。
最近はご飯にかけてドンブリ風にして食べるとまたなんとも。



これは意外に珍しい、油淋鶏定食。
おもしろいのは、油淋鶏に、あめ色玉ねぎのソースがかかっていること。
当たり前で出さなないのはさすが。
これは美味い!



そして、モツと野菜の辛子炒め定食。
辛子炒めもここに極まれり。



まず普通の街中華ではモツ料理が定食では出てきませんからね。
この本格的な中国料理で680円なんてビックリです。



回鍋肉定食も出てきます。
むしろ珍しいくらい。



これが600円なんですから。


キクラゲがポイント。
私はこれにテーブルの「唐辛子油」をジャンスカ乗せていただいています。
またまたご飯三杯はいける!(笑)



こちらはキクラゲと鶏肉の炒め定食。
これもうまかったなぁ。



ある日の、日替わりランチ。550円。
鶏肉と野菜の麻婆春雨。
これが550円じゃ、もうたまらないですね。
ご飯にたっぷりかけても全然余る大皿。



これも550円の日替わり。
揚げ豆腐と豚肉ナスの炒め定食。



揚げ豆腐、豚肉、ナスの・・・とはなっていますが、
実質にはさらにニンジン、ヤングコーン、キクラゲ、竹の子、青菜も入り、
さらには揚げ豆腐は出来合いではなく、ちゃんと豆腐を揚げた家常豆腐だし、
これだけ素材豊富、手間がかかっていながら550円。

もしかしたら・・・
関東一円で最も価値あるCPの中華料理定食なんじゃないのかな??



単独の定食というよりは、何かの組み合わせで二品料理のよく登場する麻婆豆腐。
この時は珍しく単品定食で。



全体の料理は四川じゃないかと思えるけど、
この麻婆豆腐に限っていえば、なぜか豆鼓の効いた広東風。



麻婆豆腐丼とジャージャー麺。
780円。



麻婆豆腐丼が1人前。



ジャージャー麺が1人前。

つまり半量セットではなく「2品」です(笑)

なので併せて780円はむしろCP高し。



肉味噌麺と玉子チャーハン。
780円。
これもそれぞれ1人前。



これは究極の日替わりランチの一つでしたね。
かに玉チャーハン。



この、かに玉あんの下が立派なチャーハンなんですよ。
この二度手間で550円なんて信じられません。
中国料理として、緑をパラパラと彩りもちゃんと考えているでしょ。
また味のいいことよ。



そして、これもたまに出てくる究極ランチの一つ。
上海焼きそば。
え?普通に見える?



なんとですね、麺が最初から倍盛り(笑)
大盛りではなく、倍盛り(笑)
これは相当な量です。
550円なんてありえない。
ところが味は実に繊細で、量が多いと普通は雑になりがちなんですが、

野菜の火の通りも抜群でこれなら飽きることなく食べれます。



食べ飲み放題3000円はまだ頼んだことはないのですが、
これは内容から言ってかなりいいんじゃないかぁ!



これはすごい!
飲み物1杯、前菜、メイン一皿でなんと980円という晩酌セット。
「お得な・・」とは書いてあるけど、
おトクすぎるでしょう(笑)



こんなメニューを推しているから、やはりこの店は四川ベースなのかな。
しかし街中華のレベルでハチノスがあるなんて。



東所沢は閑静な住宅街ゆえ高い建物もないし、実に静かな場所です。
あの「ところざわサクラタウン」が出きると様相が随分変わる可能性があります。

きっと訪れる人が増えるでしょう。

となると東所沢駅あたりで食事をしようという人も多くなるかもしれません。

今はまだ密かなチョー穴場「火麒麟」

もしかしたらいつのまにか名店になってしまうかも。。

よし、いまのうちに今日も行くぞ!(笑)



中国料理 火麒麟 東所沢店
ジャンル:中華料理
アクセス:JR武蔵野線(府中本町-南船橋)東所沢駅出入口1 徒歩1分
住所:〒359-0021 埼玉県所沢市東所沢1-1-2
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