【青竹手打ちラーメン 大和】アンバースープは佐野ラーメンの極み!

2019年4月4日




うーん、まいりました(笑)
佐野ラーメン、昔ながらの印象でちょっとなめていましたが、
すっかり脳天を金づちで叩かれた感じです。
この黄金色のスープとなめらかな手打麺
そのお店というのは・・




こちら「佐野 青竹手打ちラーメン 大和」



この店構えを見たとき、てっきり老舗だとばっかり思い込んでしまいました。
実はまだ歴史は浅い店。
自分も見究め力もまだまだだな(笑)



早めの時間なのにすでに20人。
名前を書いて待つので、ここにいない人もいます。





そういうわけで駐車場もいっぱいで、第2というのは奥の方に見える離れたところで、そこもいっぱい。



そうかぁ、こういうのもあるんだな。
通常初めての訪問時にセットを頼むと集中を欠いたりするのですが、
今日は集中力を欠くことにしよう(笑)



また増えた(笑)



さて、ウエィティング15分、ここで名前を呼ばれて店内にイン。
ここでさらに3分待ち。





カウンター席へ。
さて、決まってはいるけどお品書きは確認しよう。





さて、どのせっとにするか・・




で、結局「Cセット」にしました。
なぜこの日「もつ煮」にしたのかは思い返しても不明(笑)



カウンターに来てよかった。
非常に厨房が整然と動いている。
まるで球技のフォーメンションのよう。
こういうのを見れるとオープンキッチンであること良さを改めて感じますね。



うわ。
何よりもこの黄金色。
佐野ラーメンなんだからわかってはいるけど、
このラーメンは特別美しい。







黄金色と言いましたが、
もっと言えば「アンバー =琥珀色」です。





佐野の青竹手打ちと言えば、だいたいピラピラなのに、
この大和のはもっと四角くある程度一定になっている。
これは驚いた。
変に平打ちじゃなくちゃいけないという固定観念はないので、これでいいです。





チャーシューは少しトロっとしている。
メンマとともにご飯に乗せちゃおう。



もつ煮。
期待通りの味。
期待通りの落としどころ。





このアンバースープ、
一般的なしょう油色のしょう油ラーメンより、
むしろしょう油の旨みをしっかり伝えてくれますね。
しかももう一つ何かがパンチを利かせている。
なんだろう?丸い感じの甘みがある。

これは深いスープだ。
そして何よりもスープとしてだけ際立つのではなく、麺とのコンビネーションが実にいい。







さらに増えてるし(笑)
行列ができるからいい店ではないけれど、
いい店だから行列ができる、それは間違いない。



!!!!!!!!!!!!
行列を為す佐野ラーメンの真ん前に堂々と「ラーショ」!!!



ホント、ほぼ真ん前。
いやー、ここ1年で一番驚いたかも(笑)(笑)

ただ、悪い気はしません。
なんだかかえってホッコリ。


青竹手打ちラーメン 大和
ジャンル:ラーメン
アクセス:東武佐野線佐野市駅 徒歩27分
住所:〒327-0827 栃木県佐野市北茂呂町1-5-2
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