金沢城のお茶処。──「豆皿カフェ」(金沢の旅 その8)

2019年3月17日


少し早めに予定を終えたので、メンバーの一人と金沢城へ。。。





以前、訪れた時よりも全体的に整備され、キレイになっているような気がする。園内には「○ター○ックス?」と思わず見間違えるような和モダンの平屋建て・全面ガラス張りの建物が!!17年4月にオープンした「鶴の丸休憩館」という施設で、館内では金沢城の成り立ちが詳しく解説されている。

その一角にあるのが「豆皿茶屋」だ。和菓子、洋菓子、お寿司、お茶など、石川県が誇る約20種の銘菓や銘品を扱い、九谷焼の豆皿を用いた軽食や甘味がいただけるアンテナショップという位置づけらしい。

窓際のお席からは五十軒長屋などの復元城郭を眺めることができる。



金沢城来訪記念に「金箔抹茶ぜんざい」(1,200円)をセレクト。連れは「コーヒーと本日の和菓子のセット」(750円)。

輪島塗りのお膳にのせられて運ばれてくる。



いずれのお皿も九谷だ。お茶の器よりもコーヒーの器の方が好み。スプーンやフォークも輪島塗りだ。

きんつばは和菓子の老舗「中田屋」のお品。



「金箔抹茶ぜんざい」



見た目はとてもキレイなのだけれど、お味の方はイマイチ。あんこと白玉は美味しいのに、抹茶が・・・。うーむ、甘味に合わせる抹茶も色々だ。。。選んだ自分が悪いのだけれど。
抹茶ケーキはしっとりして好みのテイスト。



どこのお店かは忘れたけれど、抹茶ぜんざいより美味しく感じた。
焙じ茶は「加賀棒茶」。



香り豊かで美味しい焙じ茶だった。

本来は金沢の名産品や甘味が9皿の豆皿に並ぶ「殿皿御膳」(2,500円)や「金箔ソフトクリーム」などがオススメなのだろう。
が、夜の宴会(!)が控えているので、此方では軽めに!!

ちょっとした金沢のお土産なども売られていて楽しい場所だが、ぜんざい系はあまりオススメしない。

ごちそうさまでした*


●豆皿茶屋石川県金沢市丸の内1-1 金沢城公園 鶴の丸休憩館 1F
 076-232-1877
 [夏期] 9:00~17:30 [冬季] 9:00~16:30
 無休
 https://mamezara.gorp.jp/
Text & Photo by 
Welcome to Koro's Garden!
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