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【首里 ほりかわ】あたま一つとび抜けた沖縄そば

2018年11月16日




けっこうたくさんの沖縄そばを那覇市内で食しました。
庶民的なものゆえそれほど大きな差があるわけでなく、
だからこそ期待外れも少なくどこでも美味しくいただけています。

逆に言えば差別化されにくいし、突出しにくいのも沖縄そば。

ところが、”あたまひとつとび抜けた” そんなお店にとうとう出会ったのです。

それが「首里 ほりかわ」です。



人気店ではちょっと考えらないような辺鄙な場所にあります。
何かの地図に従っていかなければまず到達できないでしょう。

なにしろクルマが入ってこれないような道ですから。





雰囲気ありますね。



なるほど。

これは何かが違う予感。







表通りのパーキング(徒歩3分)が使えます。
と言っても40分の割引コインをもらえる仕組み。



入り口には製麺機。
自家製麺の証し。





ランチなので、このおすすめセットにしました。



沖縄そばを出すお店とは思えない店装。



とにかく混んでいるようです。

店内の席がいっぱいだということなので・・・




テラス席へ。







なんと箸袋があみだくじ。



「詳しくは言えないが・・」って(笑)



おすすめセット

ほりかわ・そば  ドリンク付きセット。

ややこしい(笑)



見るからに今まで食べてきた沖縄そばとはちがうビジュアル。



ソーキなどとは一味ちがう、チャーシューともいってもいい煮込み豚。



あぐー肉みそじゅーしぃー。



じゅーしぃー数あれど、肉みそが乗っているのは初めて。
甘すぎず辛すぎず、味も濃すぎずじゅーしぃーの味付けとうまく塩梅されています。



かき揚げ。
天ぷらといったら九州以西はこういうのですよね。



小さいもずく酢。



まず特徴的なのはこの乳白色のスープですね。

かつおだしを前面には出してはいず、
クラッシックな沖縄そばにラーメンに少し近いモダンさを加えたスープです。
もちろんラーメンそのものではなく、しっかりと沖縄そばの範疇でまとまったものです。

ここまでの完成度は、気楽な沖縄そばにあって、ご馳走感があります。



なめらかでコシのある生麺。

これも沖縄そばのそれよりも、むしろラーメンの平打ち麺に近しいかもしれません。



かなり原液っぽいシークワーサージュース。
シークワーサーはとても原液では飲めない濃くてすっぱいもの。

ジュースであるなら原液100%でなければならないのですが(笑)、
さすがにそうはいかずともこれだけ薄めてもジュース感とすっぱさがあるものは飲んだことがないです。



こんな場所に、こんな名店が。
それがいいですね。
ただ、気軽な沖縄そばの店と、このほりかわを、単に比較すべきではないように思います。
「一つとび抜けた」というのは、別の次元にあって、同じステージで語るのはちがう、という意味です。



ほりかわ

ジャンル:沖縄そば・沖縄料理
アクセス:ゆいレール首里駅 車5分
那覇空港 車20分
住所:〒903-0816 沖縄県那覇市首里真和志町1-27
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