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北海道 - 富良野 その 4

2018年10月19日


夕食はホテル内のレストラン「ORIKA」でいただきます。
テーブルに案内されるとすでにメニュー表がセットされていました。



窓の向こうにうっすらと灯りが映っていて、いい雰囲気
和洋折衷メニューということで、お箸も添えられています。



最初の一皿は、季節の前菜盛り合わせです。



一つ一つ、説明を受けたのですが、忘れちゃいました...
とにかく、ぜーんぶ、北海道産の食材です
とうもろこしのスープは甘くて大変美味でした。
さすが、富良野のとうもろこしは美味しいですね。
2 皿目の鴨肉の酒蒸しマデラ酒風味オレンジ添え



脇役であるお野菜がシャキシャキしてて、美味しかった。
鴨肉も身が引き締まって美味しかったけど、私はちょっと苦手なので、一口だけ食べてあとは夫へトランスファー

3 皿目です。秋鮭のパイ包み焼き ほうれん草とトマトの2色ソース




パイ皮がパリパリ2 色のソースも野菜の甘味がほんのりと伝わってきて、美味しかったです。
でもね、もうこの時点で、かなりお腹いっぱいです。
このあとのメイン...入るかなぁ...
メインがやってまいりました。美瑛産の黒毛和牛ステーキです。



とぉ~っても柔らかくて美味しい美瑛牛。
でも、さすがにもう半分ぐらいしか食べられなくて夫にクリアしてもらいました。
くぅ~、残念!
ここでスタッフの方が「次はお食事の炊き込みご飯をお持ちいたします」と告げてきたので「私はもうすでにお腹がはちきれそうなので、ほんのちょっとでいいです。気持ち程度で...」と伝えました。
「かしこまりした。ではほんの少しだけお持ちいたしますね」
で、やってきた炊き込みご飯。



ホントに一口分でした。
スタッフの方が
これは、富良野で収穫された白とうもろこしの炊き込みご飯です。
生でも食べられるのですが、今回は炊き込みご飯にしました。
普通のとうもろこしよりも糖度がありため、歯ごたえもあります。
と説明してくれました。
へ~、白とうもろこしのご飯なんだぁ~
と、ほんのちょっとだけをお箸にとり、何気に食べたその瞬間、ひょえ~、何だ、この美味しさはぁ~!と目が点になりました
甘くてもちもちっとした食感。ご飯も程よい粘りがあって、これはもしかしてもち米を入れているのかな???
いえいえ、モチ米は一切入っておりません、とのこと。
うーん、なんて美味しい炊き込みご飯。
これを最後に持ってくるなんて、ちと残酷...。
こんな美味しいご飯は最初から出してもらわないと...

などと、勝手なことを一人ごちながら、少量のご飯を大事に大事にいただきました。
とっても美味しかったです!とスタッフの方に告げると「おかわりはいかがですか?」と嬉しい申し出が来たのですがもう、どんなに頑張っても入りそうにないので、泣く泣く辞退いたしました...

白とうもろこしに一瞬でフォーリンラブ
白とうもろこしを買って帰って、自分でも作ってみよう!
と思っていたのに、ホテルの方に訊いたら、白とうもろこしはすでに収穫が終わって、今年の分はもうないんだそうです....トホホ。
そんなこんなの気持ちの揺れを経験した後にやってきたデザートたち。



あんなにお腹いっぱいで、愛しの炊き込みご飯も入らなかったくせにデザートはぺろり
デザートは別腹、とはホントに名言よね~...と感心した瞬間でした。

食後はロビーの暖炉の前で一休み。
暖炉がある空間っていいですね。
暖炉が空気を暖める効果はさほどないそうなのですが、ビジュアル的に心が温まりますね。



富良野の早秋の夜が更けてゆきます。
続く...
次の食レポは「仙川「ビストロ&米沢牛 西山亭」でお誕生日会。」>>

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