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錦糸町にいながらにして「タイランド」を味わう

2018年10月19日




また夏が逆戻りしたかのような昨日。
錦糸町に買い物に行ったので、気になっているお店「タイランド」に娘と訪問。
まさにタイ料理のお店だ。


1986年8月にオープンしたようなので32年が経つ。



午後1時を回っていたので満席ではなかったが、それなりに席は埋まっていた。



店内はタイランドを思わせるような雰囲気だ。
行ったこともないけれど。
各テープルにはスプーン、フォーク、レンゲ、割り箸、爪楊枝がセットされている。



お客さんが退席されたタイミングを見計らっての店内一部。



さて、メニューを見て、
いわゆる「ガパオライス」を注文。
正式名「パッガパオラートカオ」。
カタカナばかりは読みにくい。



娘はビーフンの焼きそば。パッタイ。



そして、タイ風鶏の唐揚げを食べてみることに。



何がタイ風なのかな?
味付けというよりももしかして。



唐揚げに付いてくるスイートチリソースなのかも。
これを付けて食べると一層味に深みが増して美味しい。




ガパオライスは、鶏のひき肉でお願いした。
食べているうちにだんだん辛味が増してきてお水2杯おかわりした。
味付けの基本はナンプラーのような気がするが、知らない香辛料も入っているかもしれない。
辛さは目玉焼きで中和するといい。

そうか!これがタイランドの味なのか、
と思いながら噛み締めた。

お米はタイ米のようで細長かったが、
イメージしているモサモサした感じはなく、かえって美味しいご飯だった。



娘が注文したパッタイは、テーブルに置かれた瞬間に桜海老の香りがした。



ひとたぐりさせてもらうと、
んー。う、うまいっ!
これもまたナンプラーの味を確認した。
美味しかった。ごちそうさま。
錦糸町にいながらにしてタイランドの味。
世界旅行は行けなくても食の世界旅行は不可能ではない気がした。
こわがらず、恐れず、色々な料理を食べてみたいと思った。
どうせいやでもいずれ食べられなくなるのだから、今のうちに食べておこうという魂胆だ。



次はオットを連れて行こう。



◆タイランド
 東京都墨田区錦糸3丁目12−10
 電話: 03-3626-3885
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