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Sabor a mi -サボラミ- @気持ちいいワインバー

2018年9月12日


京町堀のワインバー「Sabor a mi (サボラミ-)」



この店の魅力をひとことで語ることはできない。空間、人、ナチュラルなワイン、そしてお料理、もう全て。しかも、15時オープンというのが、嬉しいんだなー。休日、早い時間から飲みたい私にとって、まさに酒場天国。この上なき幸せをもたらしてくれるワインバーなのだ。



ジュラの泡で乾杯@「CLASH/Didier Grappe」エチケットがイケてるわー。「THE CLASH」の“LONDON CALLING”やん!ディディエさん、かなりのパンクロック好きとみた(笑)愉快なメンバーでテーブルを囲み、まったり時間のはじまり。

●ビーツと半熟玉子のサラダ



ビーツは香り深く、実に甘い。マヨとの絡みもよくとんろ〜りとした黄身のコクがマッチしてた。



和歌山・田辺「Voyager Brewing(ボイジャーブルーイング)」も飲めるとは!(嬉)テンション上がりまくり。ワインとクラフトビールが行き交う。

●おまかせ3種盛り合わせ



「3種豆のサラダ」は質朴かつ、深い旨みがじわじわと。食べ続けていたい味。「野菜と卵のピクルス」はキレある酸味、後味はやさしい。「鶏レバーコンフィ」は、肌理が細かく、クリアな風味。 これまた響く味わいで、毎回注文しそう。



オーストリア東部、ハンガリー国境近くで作られている「Super Natural /Moric HausMarke」を。ほのかに塩味を感じ、やさしい旨み凝縮。はぁ〜昼酒サイコウ。


●アスパラガスのオムレツ



この潔いシンプルさがいいね。オムレツはふぁふぁでコクを感じアスパラはジューシー、ぐっと香りが際立っていた。


●ポム ド テール農園のグリーンサラダ



ビーツの甘みや、ドレッシングのコクと酸味とが、野菜に絡む。このサラダをアテに、ナチュラルなワインを永遠に飲み続けることができると思う。


●はなが牛ロースト



愛媛のホルスタイン種「はなが牛」のランプ肉。香りよく、噛むほどに肉そのものの味をしっかり感じる。



シチリアの赤「Il Frappato /Arianna Occhipinti」口中に広がるはスパイシーさと華やかな香り。とても透明感ある味わいでした。



店主のたみちゃん、こと高橋多弥さんには、高津「豚玉(閉店)」や「たこりき」でソムリエをされてたときずいぶんお世話になりました☆18年5月に独立されたときは「待ってました!」と、たみちゃんファン誰しもが喜んだことでしょう。シェフ・内藤みはるさんとのタッグが、ほんとに良くって。それは、ナチュラルなワインと、素材感漲る料理との相性はもちろん、ふたりが醸す空気というか。思わず飲みすぎてしまうなんせ、気持ちいいワインバーです。

「Sabor a mi」-サボラミ-
大阪市西区京町堀1-9-21 2F
06-6136-5368
open :15:00〜翌0:00クローズ(22:00フードLO)
close:水曜、不定休
https://www.facebook.com/winebar.saborami/
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