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十三の焼肉「珍牛」

2018年6月7日


阪急十三、駅西側にあるご存知しょんべん横丁。
駅の方から歩いて、そろそろ横丁が終わりそうなところの左手。
焼肉の「珍牛」にやってきた。



2014年に起こった火災後のしょんべん横丁は、一通り新旧含めたお店が営業し、賑やかな感じにはなっているんだけど、一人焼肉、立ち食い焼肉、カンテキ焼肉なお店がいくつも出来ているんだよな。こんな狭いエリアに同じジャンルのお店がいくつも出来て、食い合いしないのかな・・・逆にそれくらいのニーズがあるのかもね。

「珍牛」は、火災前から営業しているお店。
しょんべん横丁と、すぐ横にある国道176号線高架・側道に挟まれた立地なので、有効活用的なこじんまりしたスペースだ。厨房を囲むようにカウンターがある。
ここは、立ち食いではなく、椅子に座って食べるんだけど、入口扉との間が狭いので、座る場所によっては、扉を開けっ放しで少し身体を外に出さないとかなり窮屈だ(笑)

生ビール(生中450円)をもらって、と。
お肉とともに、豆もやし(300円)とキムチ三種盛り(480円)を。どちらも料金のわりに、結構なボリュームで出てくるのが嬉しいよね~





お肉は・・・
おっさん2人で行ったんだけど、一気に頼むとすぐカウンターに置けなくなっちゃいそうだし、ちょっとずつ頼みましょか、ってな感じで。
セットものを1つ頼むか・・・「とりあえず、お一人様セットを1つ」。
お一人様セットは、ロース・バラ・タン・ミノ・豚・ホルモン各種の盛り合わせ(1700円)だ。

「!」



いやいや、全然お一人様分のボリュームじゃないですけど(笑)
ホント、おひとり様セットを人数をみて2人分盛ったのかと思ったぜ。ウインナーやかぼちゃまで入ってるー

ガスコンロで焼くことになるんだけど、ここのお肉、和牛なんだよね。
写真を見てもらってもわかると思うけど、厚めなカットなところにサシの入り方がたまらんわね。
実際、柔らかくて肉肉した食感を堪能できる。うまい。

追加発注でハラミ(900円)。
これはサガリな感じかしら。脂身が少ないため、あっさりいただける。



さっきのセットとかぶるけど、ホルモン盛(900円)も。
ココロ、丸腸、牛マメかな。お腸さんも全然臭みがなく、むしろ、脂の甘さが際立ってる。
そういや、焼鳥でハツはよく食べるけど、牛焼肉でココロってあまり食べたことがないなぁ。コリコリ食感がいい酒の肴になるわ。



「これサービスの椎茸です」、
店員さんが、大きな椎茸をポンと網の上におく。傘を網面に置いたんだけど、よく見ると塩がかかってるな。
「ひっくり返さずにそのまま待ってくださいー」・・・汗をかいてきたら(俺じゃない、椎茸が)食べごろだ。クーうめー。瑞々しくて味が濃いわー




いい意味で十三らしいお店だったな。
リーズナブルにたっぷりありつけて、しかも、美味しいんだから文句ないわね。
気になる人はぜひー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:珍牛
場所:大阪市淀川区十三本町1-4-15
時間:17:00~24:00
電話:06-6305-6060
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