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patisserie. asako iwayanagi

2018年4月7日


バスに揺られて15分、等々力にH子親子参上!



線路沿いを尾山台方面に歩いて行くと、一見ケーキ屋さんには見えない建て構え。



が、一歩店内に足を踏み入れると、目の前にはキラキラのショーケース。



まずはこちらで喫茶のオーダーと、持ち帰りのケーキを注文してから着席します。



コンクリート打ちっぱなしのインテリアは、パティスリーという感じじゃないですね。

これをモダンというか、殺風景というかはアナタ次第。

ですが、宝石のようなケーキたちが際立つという点では、かなり計算されての内装かと。



工房スペースはガラス張りになっているので、出来上がっていく行程が見られます。



はい、来ましたよ~。

季節のパフェ。しかも桜が散るまでの期間限定のレアもの、その名も『パルフェジャポネ~桜と蓬』です。

以下、ショップの説明書きより

「桜」と「蓬」の濃厚なジェラート2種を中心に、乾燥させた桜の花と韃靼蕎麦の実チュイール、飴飾り、苺を添えて春らしいトッピングをお楽しみ頂けます。

一番上から、求肥、サクサクとした韃靼蕎麦の実フィユティーヌ、桜餡を忍ばせた蓬の葛ジュレ、フリーズドライ苺、フレッシュ苺、酒粕ブランマンジェ、塩漬けされた桜が浮かぶ透明感溢れるレモンジュレ、桜餡で春の味わいに仕上げました。

苺は『福岡県産あまおう』を使用いたします。



桜のジェラートは、あんこのような濃厚さで、アイスクリームというより和菓子を食べているような完成度。


蓬は扱い方が難しいと思うんですが、これまた絶妙な配合で素晴らしい。

時々チュイールをかじりながら、掘り進めていく楽しさ。

どの層も完璧ですよ!

私は赤ワインとともに、しっとりいただきました。



平日午前中の来店ですでにほぼ満席、私たちが出る頃には外で順番待ちをする人々。


ほとんどのお客さんが、若い女性かヤングママの中で、「どこを食べても好きなものしか入ってない!」と興奮気味のおばあさん。

すっかりコーヒーを飲み忘れて、パフェに没頭しているH子母なのでした。


個人的にはもうちょっとフルーツっぽいパフェでも良かったかな・・・。

隣の方が注文していた柑橘パルフェは、文旦、日向夏、デコポン、はるか、清見にベルガモットのジェラートにミルクティのブラマンジェ、柚子のコンフィチュールとか(思いっきり耳をそば立てて聞き逃さない私)、4月中頃までやっているそうなので、泡の白を合わせて食べてみたいなー、なんて思っております。(H子)


patisserie. asako iwayanagi
Text & Photo by 
マイニチ★コバッケン
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