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石橋の居酒屋「鶏魚酒場 炭治郎」

2018年3月10日


どこかのタイミングで、一度訪れようと思っていたお店。
東三国に店舗を構える居酒屋「鶏魚酒場 炭治郎」が、石橋に進出してきたんだよね。東三国のお店もオープンしてまだ3年くらいなのに、ノリノリですな。
東三国のお店は、地下鉄東三国駅の東手すぐなんだけど、石橋店は説明がしにくい(笑)
石橋知っている人なら「韓国館」と「GAJIRO」の間、あの狭い路地の通り沿いにあるんだよね。阪急石橋駅南を跨ぐ国道171号線高架沿い、石橋駅前公園の西寄り北側にある細い路地を入ったところ。



中に入ると、調理場を囲む10席ほどのコの字カウンター。カウンターの頭上には、日本酒メニュー短冊が並ぶ。

じゃあ、最初の1杯は日本酒にするか・・・福井は黒龍酒造「九頭龍」純米(一合680円)を。どっしり構えてはいるけど、料理をじゃましないすっきりな味わい。
付き出しには、肉そぼろと南蛮漬けの小鉢が出てきた。南蛮漬けの優しい酸味がグー






「鶏魚酒場」とあるから、鶏と魚を食べないとなぁ。
じゃあ、まずはお造りをもらおうかな。その日の仕入れで内容は変わると思うけど、「鮮魚」からお造り盛り合せ(1280円)を発注。



金目鯛、つぶ貝、ハリイカ、鰹の4種盛りだ。写真左下にあるのは鰹の皮で、塩で味付をしてある。金目鯛にしても鰹にしても、もぐもぐするほどに旨みが広がる~金目鯛のもちもち食感に、いい甘味がたまりませんな。
和歌山から色んな食材を仕入れているそうで、この刺身醤油も和歌山のものだそうな。

酒をハイボールにかえて。



一品も色々あるんだけど・・・揚げ物の中で、やみつき手羽中旨唐揚(100g380円)オシになってるな。100g、200g(680円)、300g(980円)とボリュームが選べるようになっている。
揚げたてのところを・・・手羽中がとにかく柔らかい。甘辛さもしつこくなくて、ついつい手が伸びるアイテムだ。



炭焼も食べておかないと。
丹波地鶏のはらみ炭焼特製ねぎポン酢(480円)を。
地鶏は備長炭で焼き上げている。



炭焼は、炙りに仕上がっているから、ずっともぐもぐしていたい風味に仕上がっている。青ネギトッピングですぐ分からなかったけど、豆が・・・これ、金山寺味噌もえているのかな。いい酒の肴になるわ。

その日の仕入れで、色々と旬のものもいただけそうですな。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鶏魚酒場炭治郎 石橋店
場所:池田市石橋1-12-14
時間:17:00~24:00(L.O.23:30)
電話:072-768-8878
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