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ひとり温泉☆「坐忘」茶料理 懐石まる喜

2018年2月24日


温泉のお楽しみ、晩ごはんです。
暗くて、夜は暗くて外観がよく見えなかったのですが、古民家を改装したステキなお食事処で頂きます。まずは泡でひとりカンパーイ♪




ワインは、お任せ4種にしました。例の若くて可愛い ぼん がソムリエとして、サーヴしに来てくれます。



一汁三菜から始まるそうです。





この白身魚のお刺身(「ヒラメです」と言われた気がしますが…定かでない。汗)が、辛口の泡とすごく合いました。



次の煮物椀。お椀もステキです。



中は、蛤真状なのですが、薄く切られた大根の真ん中から菜の花が突き出ていて、これは雪を割って、春の草が生えて来た様子を表しているそうです。





その後はアマゴです。笛吹川で採れたものだそうです。



そして預鉢。色々なお野菜が柔らかく煮てあって、蟹の餡かけになっています。





続いて甲州牛。赤ワインが来て、ワクワクの一皿でした。



このままでも食べられるけど、軽く炙ってごま塩で食べてみてくださいとのこと。



卯の花。芹とコハダが入っています。一番上に乗っているのは、芹の根っこだそうです。一番栄養がある部分だそうです。



箸洗いのお椀。このお椀、可愛すぎる〜♪




梅肉と大根の花びらが入っていて、出汁も美味しくて贅沢な気分。





八寸。立春がテーマで、ヒイラギの飾りや、柔らかいイワシ、蕗の薹の天ぷら、小さな升に入った煮豆など、見た目も楽しい。



ワイン越しに、料理人の隙のない動きを観察!!



最後に炭水化物。帆立の菜めし、それに香ばしい炒り米が入った、焦がし湯。





頃合いを見て点てて頂いたおうす。富士山の干菓子つき。



この器がまたステキで。



デザートです。アイスにきな粉と黒蜜かけて、信玄アイス風。



帰りにお夜食まで持たされた!



おお!恐怖の夜半の炭水化物ではないか?!



もちろん食べましたよ。はい。すごく美味しかったです。

宿のHPに茶料理のことは詳しく書いてあります。コチラを参照してください⇒

ごちそうさまでした〜♪
お腹もココロも満たされた、素晴らしい夜ご飯でした。
次の食レポは「「ソば な也」のな也定食 @神戸・水道筋」>>

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