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かきとほうれん草のグラタン

2018年2月8日




一般に「かきは「er」のつく季節に食べろ」と言われる。
「er」のつく季節とは、9月から3月。
秋から冬寒い季節。
しかしこれは、水深50センチから1メートルの浅い海で養殖されるマガキをさした言葉で、水深5~10メートルの深い海で取れる天然の岩牡蠣はむしろ夏が旬。
岩牡蠣は1個安くても300円以上し、高いものでは1個1000円以上するのもざらにある。
やはり気軽にかきを食べれる季節は、寒い時期というのが一般かなあ。。。
というわけで、春が来る前に安いまがきで作るグラタン。
グラタンといえば、ホワイトソース作りが手間だが、このレシピは電子レンジでホワイトソースを作る簡単バージョン。
缶詰のホワイトソースがなくても、電子レンジレシピを知っておくと、ハードルが低くホワイトソースが作れて便利♪


材料(2人分)
かき(加熱用)・・・大6個
ほうれん草・・・1/2束(100g)
玉ねぎ・・・1/4個(50g)
塩コショウ・・・各少々
白ワイン・・・小さじ2(なければ酒で代用)
溶けるチーズ・・・1/2カップ
A小麦粉・・・20g
Aバター・・・20g
A牛乳・・・1カップ(200ml)
A顆粒スープの素・・・小さじ1/2

作り方

1. ほうれん草はたっぷりの湯でさっと茹でて冷水に取り、しっかり水気を絞って長さ3センチに切る。
  玉ねぎは縦に薄切りにする。
2. かきはきれいに洗ってザルにあげ、水気を拭き取り軽く塩コショウしておく。
3. 耐熱皿に玉ねぎを敷き、上にかきをのせて白ワインをかけ、
  ふんわりラップをかけて電子レンジで1分30秒加熱する。
  取り出してラップをかけたままおき、余熱で火を通す。
4. 耐熱ボウルにAの小麦粉を入れて、上に細かくちぎったバターを散らし、
  ふんわりラップをかけて電子レンジで1分30秒加熱する。
5. (4)を取り出し、ラップを取ってAの牛乳と顆粒スープの素を加え、泡立て器でよく混ぜる。
6. (5)のボウルをもう一度ラップをかけずに電子レンジに入れて、
  2分30秒加熱して取り出し、泡立て器で滑らかになるまでよく混ぜる
  (このとき少々ぶつぶつが残っていても、グラタンにするとわからなくなる)
7. (3)を汁ごと(6)のボウルに入れ、ざっくり混ぜて味見をし、必要なら塩コショウで味を整える。
8. グラタン皿に(7)を流し入れて上に溶けるチーズを散らし、
  オーブントースターで7~8分チーズの表面が少し焦げるまで焼く。

かきは濃い塩水で洗ってから真水ですすぐと、身が水を吸ってブヨブヨにならない。
電子レンジは600ワット使用。500ワットのときは、それぞれ加熱時間を30秒増やす。
Text & Photo by 
瞬速おつまみ!
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