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オステリア ラ チチェルキア @マルケの味技、そして人。

2018年1月12日


京町堀でアレコレ用事を済ませ「Punto e Linea(プント エ リーネア)」でいつもの心地よいバール時間。



カプチーノでホッと一息つき



柑橘の一種「ジャバラ」を使った自家製ラベンダーシロップ入りの一杯を。
甘さ控えめでスキッとした味わい。
ジャバラの酸味とラベンダーの芳しさ、そのバランスが絶妙なのだ。




プントのオリジナルカクテル『Armonico』も。
カンパリと和歌山ジン、ジャバラ。それらの苦味と酸味、甘やかさの三重奏に、唸りましたとも。

1時間近くあれこれ近状を話し合ってると、イタリアへやって来たような錯覚に陥るのがプントの心地よさなのだ。
その後ははす向かいにある、マルケの地へ。「オステリア ラ チチェルキア」



なんだかんだと昨年は月1or2ペースでお世話になったかも(笑)
ムラジーナ、今年も宜しくお願いします★



まずはいつもの「肉詰めオリーブのフリット」を。カリリ。
オリーブの優しい塩気と肉の旨みがジュワリと広がる。


*グァンチャーレとセージのクロスティーニ



塩分控えめなパーネ・マルキジャーノ(マルケ風パン)とグァンチャーレの塩気とのバランス、素晴らしいの。このパンは、チチェルキア近所のパン屋「ルルット」作。パーネ・トスカーノほど塩ゼロ、な味ではなく控えめな塩使い。だから単体でも味わい深く、素材の優しい旨みとマッチするの。だから我が家の家ごはんでも大活躍のパンだ。


*トマトとキュウリのパンツァネッラ



甘酸っぱいトマトのエキスを吸った
パーネ・マルキジャーノ、旨いのなんの。
キュウリの食感がいいアクセント。




マルケの赤「arshura 13」Mattoni Valterモンテプルチアーノ100。
こっくりとした深みのある味わいを愉しみ次の料理に合うわ〜ってイメージ膨らむ膨らむ。


*丹波篠山産イノシシのラグー メッツェマニケ



メッツェマニケとは半袖という意味。
パスタの形が服の半袖に似ているから、この名が付けられたんだとか。
ラグーはイノシシのいい風味だけを残し、旨みがどこまでも深いの。
メッツェマニケとの絡みも良いわぁ。


*ウサギのポタッキオ



こちらもマルケ郷土の味。ウサギ、しみじみ旨いなぁ。
パプリカやトマト、香味野菜などの凝縮感ある旨みもウサギ肉と素晴らしき相性をみせたのでした。

連シェフが生み出すマルケならではの味に、いつもながら癒された、心地よいひとときでした★


「オステリア ラ チチェルキア」
大阪市西区京町堀2-3-4 Sun-Yamato Bld.303
06-6441-0731
open : 18:00〜翌0:00LO(日曜14:00〜23:00LO)
close: 火曜、月1不定休あり
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