1. トップ >
  2. みんなの食レポ >
  3. おいしい! >
  4. 清荒神の食事処「宝光亭」

清荒神の食事処「宝光亭」

2018年1月8日


年明けて2日目、午後から清荒神にでも出かけてみるか。
初詣などイベントの時は、駅を降りてからは交通規制で参道を通ることなく、一方通行で迂回して山門へ向かうんだけど、今回は、時間が少し遅めだったので、そのまま参道を上がっていくことが出来た。
確かに人は多いけど、参道までは順調に歩くことができた。

やってきたのは、清荒神清澄寺。
拝殿前はおみくじする人でごった返してるな・・・
拝殿から、参拝順路の宝稲荷社を経由する山道を下ると、大きな瓦屋根の本堂が見える。本堂への参拝はもちろんなんだけど、脇にあるびんづるさん目当てに、長蛇の列ができているじゃないか。





一通り見て回って、また参道を下っていく。
とにかく、参道にはたくさんの露店やお店が続いて飽きが来ない。





途中、いくつか食事のできるお店があるんだけど、やっぱり、ここは二度見しちゃうんだよなぁ。軒先のよく煮込まれたおでんがもう美味そうで・・・
以前にもこのお店のことはブログに書いたけど、やっぱり、今回も入ろう~
食事処「宝光亭」だ。



創業1919(大正8)年の老舗だ。
中に入ると、テーブル席がいくつかと、奥は4人掛けテーブルが7つほどある座敷が広がる。もーあらゆるものが昭和、まるで田舎の実家に帰ってきたかのような雰囲気だ。

前回同様、恒例の熱燗とおでんを発注。
お酒(480円)と、おでん一皿(700円)。
グラスに受皿はよく見かけるが、徳利に受皿というのは珍しいな・・・アツツ
ぬるくならないうちに、ついーっ。



おでんのダシの染み具合がすんごいよね。
このお店のおでんは、C級呑兵衛が生まれるもっと前から、ダシをずっと継ぎ足し継ぎ足ししているんだよね。見た目、味が濃そうに思うけど、いい甘味もあって飽きが来ない。



厚揚げ、大根、ごぼうを通した竹輪、こんにゃくにもち麸の5種盛り。
もち麸は清荒神名物で、参道のお店で販売されている。麸が柔らかいのは当たり前なんだけど、この大きさが手伝っているのか、もっとふわっと感が楽しめる。



今日は少し暖かかったけど、寒い日に参拝ついでいいよん。
気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:宝光亭
場所:宝塚市清荒神3-15-16
時間:10:30~ 不定休
電話:0797-86-6456
次の食レポは「cafe634/東銀座」>>

関連キーワードから食レポを探す

ピックアップ
最新のおいしい!
ピックアップ

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが3万件!

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1998-2018 KYOTO AMU All Rights Reserved.

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.

最近見たレシピ