1. トップ >
  2. みんなの食レポ >
  3. おいしい! >
  4. 名物からしうどん。──「大むら」@武蔵境

名物からしうどん。──「大むら」@武蔵境

2017年12月16日


足の検査で日赤へ。午後までかかるということなので武蔵境近辺でお昼ご飯。少し前に「じゅん散歩」で紹介されていた「からしうどん」を食べようと「大むら」をめざすことに。。。



天文台通りの中央線ほど近くに佇む此方は、中央線の高架化に先駆けて2008年に店舗をリニューアル。少しセットバックしてお洒落な建物に生まれ変わった。余談だがこの先にある踏切はこの界隈では有名な「開かずの踏切」のひとつ。かくいう私も旧店舗の前で50分近く(!)待たされたことがある(汗)。そんな踏切エピソードも今は昔。今は車の流れもスムーズとなり、便利な時代となった。

さて本題。「からしうどん」(独歩せいろも)があることは知っていたが、旧店舗時代は「牡蠣そば」しかいただいたことがない。「じゅん散歩」で「からしうどん」が紹介されているのを観て、ミーハー心が疼いてしまった(笑)。

そんな訳で「からしうどん」(950円)を注文。



巷のカレー屋さんのように6段階の中からお好みの辛さが選べる。「小から」「中から」「大から」「激から」「超から」「暴から=ハバネロ」、さらにはそれ以上の辛さも別料金にて注文できるようだ。

「辛いのが平気な方は中からを選ばれます!」というおかみさんのアドバイスに従って「中から」をチョイス。
そして「からしうどん」が運ばれてきた。



お盆には麦茶と「さわやか吐息」が載っている!



トロリとした餡かけ風のおだしにお豆腐などがトッピングされたうどんは「麻婆豆腐」チックなイメージ!!「中から」なので油断していたが、食べ進んでいくと後から辛さが「ジワッ」と染みてくる(汗)。
此方のおだしは豆板醤をベースに様々なスパイスとガーリック等を配合した和風だしを完成させた「秘伝の味」なのだそうだ。たしかにこの味は今まで食べたことのない味だ。トッピングは豆腐、豚肉、ウズラの卵、海老、筍、白菜、人参、ネギ、コーン、もやし等々、具だくさんなのも特徴的!!
フーフーと冷ましながらいただく訳だが、全身から汗が噴き出してくる。冷たい麦茶がなければ完食はできなさそうな感じだ(笑)。ちなみに麦茶はセルフでお代わり自由。

そうそう、肝心のうどんはこしが強くて弾力があり、力強さを感じるタイプ。此方では武蔵野市の新名物とし「武蔵野地粉うどん」を自家製麺しているのだそう。たっぷりの具をかき分けて麺と対面したが、辛味のあるおだしとの相性はバッチリだった。

2階にもお席があるらしいが、今回は1階席を利用。



からしうどんの解説。



横で「激から」を食べている人がいたが、「辛さはそれほどでもなく、次回はワンランク上をめざす」のだそう。。。同行者が味見して「これなら自分でも大丈夫!」とのこと。よし、私も次回は「大から」か「激から」にチャレンジしてみよう!!但し、暑い時は勘弁かなぁ(笑)。
ちなみに「暴からのハバネロ」はかなり危険!!いつだったか家族がどこかで買ってきたハバネロを素手で調理して、火傷を負ったことがある。まぁ、たしかにあの辛さは尋常ではない。

武蔵境の駅からは少し離れているけれど、わざわざ食べに訪れてみたい「隠れた名物」だと思う。蕎麦やうどんだけでなく、お酒も楽しむことができるらしい。なお、車の際は近隣のタイムズパーキングがオススメ。1,000円以上の利用で1時間のサービスとなる。

なお、「爽やか吐息」でケアしても「ガーリック」の匂いはついてくる(笑)。この後、診察時にはマスクをして「風邪気味」を装ったことはいうまでもない(笑)。ごちそうさまでした☆



●大むら (おおむら)
東京都武蔵野市境南町4-9-2
0422-31-5019
11:00~15:00 17:00~21:00
[日・祝]11:00~15:00 17:00~21:00
木曜休
http://karasiudon.at.webry.info/
Text & Photo by 
Welcome to Koro's Garden!
次の食レポは「エルミタージュ・ドゥ・タムラ*大塚シェフになって初訪問♪」>>

関連キーワードから食レポを探す

ピックアップ
最新のおいしい!
ウーマンエキサイト特集
ピックアップ

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが3万件!

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1998-2018 KYOTO AMU All Rights Reserved.

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.