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鰻割烹 伊豆榮 不忍亭で鰻重

2017年11月20日




友人が「運慶」を見た後とんかつの「井泉本店」へ行ったとFBにアップされていたのを見て、日曜朝からとんかつモードになりすぐ行動に移し上野広小路まで出かけた。
ところがどっこい。すでに30名ほど並んでいるではないか。なんだよー!と叫んだ後に、いかりや長介みたいに「次行ってみよう!」と、上野三大とんかつのもう一つ「ぽん多本店」へ。
こちらも行列だが10名ほどであったので並んでみることに。ところが30分ほど並んだ後に、私たちの目の前で切られ、店の人に「ごめんなさい」と言われたがむくれた顔を笑顔に変えることはできなかった。
ムッとした顔のまま、再び気を取り直して同じく上野三大とんかつ「蓬莱屋」へ。
案の定、こちらも並んでいた。その後、アメ横あたりを探索し、安くて有名な「山家(やまべ)」に行くもののこちらも行列。


我々はとんかつから見放されたのだ。


そう思うしかなかった。


うなだれて中央通りに出て、気持ちを切り替えた。
同じく前日に「運慶」→「伊豆榮」の友人のFBを思い出しそれまでとんかつモードの脳みそを急遽鰻に変更した。
そして「伊豆榮 本店」に行くも、こちらも溢れるほどの行列で、半分諦めて歩を進めると、「伊豆榮 不忍亭」が道沿いにあることを思い出した。
そして入店すると、「しばらくしたらご案内できます」と嬉しい言葉をもらい、歩き疲れていたので椅子に座って待つことに。
しばらくして二階に案内されようやく脳みそは完全に鰻モードに変換された。



倒れこむように椅子に座ると、ほうじ茶が運ばれてきた。
少し前のイライラを解消すべくビールを飲みたくなったが、オットに制されてやめた。



窓の外は穏やかな秋の日差しが降り注いでいた。

不忍池も人出で賑わっているようであった。



ほどなく運ばれてきた鰻重(竹)。
「私は松でいい」と言ったのだが、自分だけ「竹」では申し訳ないと思ったのか、あるいは「とんかつ」から「鰻」になってしまった落胆を埋めてくれるような優しさなのか。
悩むことはない。「では鰻重、竹で」



お新香と、



肝吸いではないが、お吸い物付き。



じゃん!そしてこれが鰻重「竹」だ。
ご飯を少なくしてもらえばよかった、と思ったら炭水化物解禁になっても体重増加がないオットが食べてくれた。
久しぶりにお外で食べた鰻重は美味しかった。ごちそうさま。
お腹パンパンになってお会計を済ませて外に出た。



栄養をいっぱいつけたところで、再びきょうから頑張るぞ。
次の食レポは「蒲郡で美味しいランチをいただいてきました♪」>>

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