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2017秋 軽井沢.3 小布施堂で栗料理

2017年11月13日


ランチは1週間前から予約をして、小布施堂本店へ。



歴史と風格を感じさせる正門。



右側の建物が小布施堂本店です。道路に面して店舗があって、その後ろが食事処になっています。



木材を多様した内装で、ぬくもりのある空間を演出しています。
季節の御料理(神無月)を注文。



栗の茶巾絞り 葛仕立て。
栗の風味をダイレクトに味わえる茶巾絞りに、カツオ出汁の上品な味わいの葛あんを絡ませていただきます。
食べた瞬間、目を閉じてしまう程に美味。秋をしみじみかみしめます。



こちらも上品な椀物。秋鯖椀。キノコがたっぷり。



肉だんご。粗びきした豚肉はほんのりピンクで、香りが良い。豚肉じゃないみたい。
生姜がたっぷり入っていて、身体が温まります。



メインディッシュは、こちらの栗ご飯。香り高い餅米はお酒を入れて炊いているのかな?逆蒸し饅頭の皮みたいな風味がほんのりと。ごろっとした大粒の栗は素材そのものを味わうために軽く蒸しただけのようです。
付け合わせは牛肉の佃煮でした。
栗ご飯はお替り可。ということで、全員そろってお替りをいただきました。



二膳目は軽めにお願いしました。ご飯のお供は瓜の粕漬。
香り高いご飯と栗に全員ノックアウト。



デザートは「ぶどう餅」。銀のスプーンは栗の模様が入っています。



食後に、今月の生栗菓子をいただきました。新栗の出る9月と10月の限定「雁の山」。
獲れたての栗と大納言小豆を裏ごししたもの。栗本来の味を楽しめる繊細なお菓子で持ち帰り不可。
これは・・・、言葉にならない美味しさでした。
ざらざらした食感が全くなく、とろけるような滑らかさ、そして栗の風味が口いっぱいに広がります。



抹茶とのセットで供されます。
全体として非常に繊細な料理の数々で、はるばる小布施まで来てよかったなと思えました。
Text & Photo by 
La Mer Bleu
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