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どら焼き御三家。──「亀十」@浅草

2017年10月31日


東京には「どら焼き御三家」と呼ばれるお店があるのだそうだ。上野の「うさぎや」、浅草の「亀十」、東十条の「草月」、この3つのどら焼きがその御三家に当たるらしい。「うさぎや」のどら焼きは食べたことがあるけれど、他の二つは未食だ。という訳で、先日、浅草へ出かけたついでに御三家の一つ、「亀十」さんに立ち寄ってみることに。。。

お店は観光客でごった返す「雷門」のトイメに位置している。



どら焼き目的の客は道路に沿って一列に並び、数人ずつ店内へ案内される。この日の待ち客は数名。。。これなら楽勝だ(笑)。店内に入ってからが少し長く感じたが、無事にどら焼きゲット!!一つ360円(!)と少々お高めだが、結構、大きくてズッシリと重たい。黒あんと白あんを選ぶことができるので黒あんをセレクト。



ついでに二番人気という「松風」も購入。此方は一つ290円。試供品が置いてあって「おしてみてください!」と書かれている。おすとフンワリと弾力があって柔らかい。



美味しそうに見えた「かりんとう」も購入。平たいおせんべいのようなかりんとうだ。



この後、どら焼きたちは浅草寺にお詣りし、パンのペリカン、ペリカンカフェなどに立ち寄って帰宅。早速にお茶を煎れていただいてみる。



とにかく一つが大きくてあんこがミッシリと詰まっている。そして皮の部分がフカフカ(フワフワというのかな?)の柔らかいパンケーキのような芳ばしくて美味しい皮で、中のあんことの相性がこれまたたまらない独特の風味を醸し出す。
いささか焦げ感がある焼き方の無骨さもたまらない!!



ご飯前なので「半分だけ食べよう!」と思っていたのに、美味しいのでペロリと一つを平らげてしまった(汗)。360円するけれど、ちっこいケーキ一つよりも相当に満足度は高いと思う。なるほど!「東京御三家」と呼ぶにふさわしい美味しいどら焼きだ。うさぎやよりも此方の方が「江戸っぽい味」=「下町テイスト」っていうのかな?がして好きかもしれない。
これは、東十条の「草月」のどら焼きもいつの日か食べてみて、御三家の味を食べ比べてみなければなるまい!!

此方は「松風」。



黒糖の柔らかなスポンジ生地が少量のあんこを包んだ御菓子だ。フンワリと柔らかくて上品な御菓子なのだけれど、「御三家のどら焼き」を食べてしまうといささかインパクトに欠けるかなぁ。。。まぁ、好みもあると思うが、此方は比較的にあっさりといただくことができる。サイズも小さめだし。。。

雷門のお店では15分ぐらい並んだのだけれど、購入した後、新宿に寄って帰宅したところ、小田急デパートの地下で全く同じ「亀十のどら焼き」が「並ばないで」売られていた(爆)。ちょうど催事の開催中だったらしい。悔しいけれど、浅草観光も楽しめたので良いことにしよう。。。

雷門界隈に出かけたら、忘れずにチェックしたい美味しい東京土産だ。ごちそうさまでした☆



●亀十 (かめじゅう)
東京都台東区雷門2-18-11
03-3841-2210
10:00~20:30
不定休
http://osietesite.com/gourmet/tokyo/sweet/kamejyu
Text & Photo by 
Welcome to Koro's Garden!
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