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京都二日目の夜は「有恒(ありつね)」

2017年10月17日


南禅寺からホテルへ戻り、夕暮れ時の空を見る。



小一時間ほど休んでから2ヶ月前から予約していた「有恒(ありつね)」を訪問。
地下鉄・京都市役所駅前を降りて徒歩3〜5分ほどに店はある。



思わず通り過ぎてしまいそうなほど地味な佇まいだ。



(画像はサイトからお借りしました)
祇園迦陵(ぎおんかりょう)の姉妹店のようで、こちらは懐石料理フルコースではなくアラカルトで注文するというような大人の高級居酒屋な感じだ。
フルコースは食べきれないし、飲めなくなるので自分にはぴったりのお店だ。



まず生ビールで乾杯。



八寸がオススメとのことだったので、それだけは電話で注文をしておいた。
他はその時の気分と、体調に合わせて。



(画像はサイトからお借りしました)
色々なお部屋があるようだが、玄関入ってすぐのカウンター席に促されて座る。
カウンターテーブルの奥行きがあるところがいい。



少し忘れてしまったが、お通しは雲丹とミョウガとなんか。

およそ一口な感じでごっくん。
これでこの先の期待感が膨らむ。



お造り。端っこにハモ。



さて、次は日本酒かな?と思って。
「雨後の月」
名前が洒落ているじゃないか。



顔を近づけてまずはすすって。



そして、これが八寸だ(2人前)。
実りの秋らしい盛り付けだ。



イカの真砂和え、おじゃこ、イワシのなんとか、いくら。そしてお月見に見立ててお団子。



奥にはハモ寿司、煎り銀杏、枝豆。
わお、どれも日本酒にぴったり。
オットは生ビール2杯と白。



板さんオススメの、生まれて初めての八角。
目の前の炭火で。



そして、夏と秋の合体ともいうべき「土瓶蒸し」。
ハモと松茸のハーモニー。
松茸の香りが鼻を抜ける。
お出汁が優しい。


唸るうまさがそこにある。
美味しゅうございました。




(画像はサイトからお借りしました)


男性二人と女性一人の板前さん。
来年ご結婚されるという女性板さん。
「どうやったらお二人のように38年も仲良くやっていけるんですか?」
との質問に、
別に仲良くありません。と私。
そして、付け加えて、
なるべく一緒にいないことです。
ひたすら我慢することです。とオット。



お勘定をお願いしたら出てきたケーキ。
こっそりお願いしてくれたみたい。



(画像はサイトからお借りしました)

季節を変えてまた行きたい。
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