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『井筒屋』で一のう重箱を食べてみた

2017年9月19日


『井筒屋』で一のう重箱を食べてみた

小淵沢駅で降りた理由は、展望台ではありません。前回、旅した時に行きたいと思っていましたが、鉄道の乗り継ぎ時間のため、断念。今回予定がないため、これを目的でもいいやと思い、降りることにしたのです。

その目的とは、小淵沢の鰻の名店、『井筒屋』で鰻を食べるということです。私も勉強不足でしたが、普通は予約しないとほぼ無理なお店のようでしたが、この日は、大丈夫そうでした。



11時開店でしたが、私が訪れた12時前。3組ほど座って待っていました。お店の方にどれくらい掛かりますか?と聞いたら、30分ほどで案内できるかと思いますとのこと。30分かぁ。まぁいいかと思い待つことに。





古いお店で雰囲気もいいので、ここで待つのもいい時間かもしれません。20分ほどくらいでしょうか。案内されたのは、二人用のテーブル席。庭の見えるカウンター席もありましたが、こちらが空いたので、案内されたようです。おしぼりの入った籠もいい雰囲気じゃないですか。



注文は、一のう重箱です。ただその際に、焼き上がるまで40分ほど掛かりますがよろしいですか?と聞かれました。時間はたんまりあるのですが、(実は待っている間に次どこ行くか考えていたのですが、1時間後の電車にしようと思っていましたが、断念)、なかなか道のりがあるなぁと思いながら、待つことに。

実際には30分ぐらいだったと思います。お店に来てから、1時間くらいで辿り着きましたが、実際には待った感がありません。それは、お店の雰囲気もあるかと思います。



で、うな重。フワフワで柔らかい鰻でした。
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