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大宮「ストリオーネ」日本初!国産チョウザメと自家製キャヴィアのイタリアン

2017年7月11日


キャヴィアと言えばロシアかイランと思っていたら、なんと日本でも養殖されているのですね!

国産チョウザメと自家製キャヴィアのイタリアンが大宮にオープンしました。

どんなお料理に出会えるか、ワクワクしながら「Trattoria STORIONE トラットリア ストリオーネ」に伺いました。

前菜は「ストリオーネ(チョウザメの伊語)のカルパッチョ 手まり寿司風」と「自家製キャヴィアの冷製フェデリーニ」。



「ストリオーネ(チョウザメの伊語)のカルパッチョ 手まり寿司風」

チョウザメはヨーロッパでは”ロイヤルフィッシュ”、中国では”エンペラーフィッシュ”と呼ばれ、高級食材として皇帝や王族に献上された歴史があるそうです。

なるほど、白バルサミコの酢飯にのせた身は、カルパッチョにしても、厚くしっとりとした身質が残ります。

淡泊で上品な味わいですが、美味しさの余韻が口の中に!



「自家製キャヴィアの冷製フェデリーニ」

自家製なのでキャヴィアの塩分などシェフの裁量で調整できるのです。

黄色い粒は、スペイン産オリーブオイルをキャヴィアのような形状にしてあります。

舌の上に両方のせて、キャヴィアを味わってからオリーブオイルの粒と混ぜ合わせ、”二度美味しい”を実感。

のっけからノックアウト!されました。



グリッシーニと




パンも自家製。

淡路島から直送の新玉ねぎがソテーしてから生地に練り込んであり、

ほのかな甘みが香ります。



「ストリーオーネとスペック・ベーコンのインボルティーニ」
燻製生ハムでチョウザメを包んでスープ仕立てに。

トマトは、榎本農園の「プチぷよ」はその名の通り弾力があってぷよぷよ。



生ハムで”味付け”されたチョウザメ。

弾力のある食感を楽しむお料理です。

高級食材たる所以が感じられます。





グラスワインの種類が豊富なのは嬉しいです。

白・赤4種類づつ、スタンダードとプレミアム。



「新潟県燕市より直送”うんめ豚”の自家製サルシッチャ」

ニンニクと香辛料を効かせたサルシッチャ。

脂がカットされ、肉の旨みがギュッと詰まっています。

シェフがイタリア13州のサルシッチャを食べ歩き、最も好みの豚の頭部が入ったものを再現したそうです。

付け合わせのトレビスは岩槻産。



「新潟県長岡より直送の希少和牛”中之島和牛”フィレ肉のタリアータ」

びわとパッションフルーツの甘酸っぱいソースが、フィレの味わいを引き立てます。

マルケ州のサマートリュフの香りが鼻腔をくすぐります。

サッパリとしたフィレ肉なので、サルシッチャの後でもすんなりとお腹に入ります。



「フランス・シストロン産仔羊の白ワインラグーソース」

白ワインのラグーソースはお初。

パスタはシエナのピーチ。



「ストリオーネオリジナル焙煎コーヒー」

香ばしく澄んだ味わい。



ミニャルディーズは柑橘系のシトローネとココナッツ風味のココ。

粒チョコはマジパンのような味わいです。

新しい息吹を感じるディナータイムを過ごしました。

こちらのシェフ舘野毅氏は、都内のキャヴィア専門店やプレミアムなリストランテで経験を積まれたそうです。

ご自分の出身地埼玉で、南イタリアの郷土料理をベースに和のエッセンスを取り入れ、国産チョウザメと自家製キャヴィアを組み込んだオリジナルのお料理を展開しています。

都内から足を運ぶ価値大!のお店です。

大宮の駅からは徒歩5分なのが便利です。

トラットリア ストリオーネ

住所: 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-175 KGビル1F

電話: 048-729-0854
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