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金沢(柿木畠):更科藤井 「変わりそば・よもぎ切り」

2017年5月10日




退院してから1か月位は消化の良いものを選んで食べて、気を付けたいリストはなるべく避けていたけど、すこーしずつ身体を慣れさせるのも大切ってことで、あるものは家で少量づつチャレンジしていた。
お花見の時期も兼六園には行ったけど、特に宴会もしなかったし寒さこらえて待ってますな時期だった。園内に販売していた納豆もちがえらく美味くて来年もリピートするくらい印象に残ったくらい。
桜の花びらもなくなった週末はお出かけの予感、美味しいものを食べた疲れを癒そうな更科藤井
・旬菜三点盛り大根の梅和え、カワハギとカワハギの肝、うにわらび今の私には少量づつゆっくり食べることが必要、こんな酒のアテを並べられたらやはり頼まなきゃいけません。禁酒の扉を開けて黒糖焼酎のお湯割りで身体をホッと温める。



・玉子焼き1人分づつに分けてくれた玉子焼き、中にはふぐの白子入り。ふわふわの玉子焼きの中からとろ~りとした白子。大体頼むものが決まっている私たちの王道コースなので、頼まないと不安になってしまう。



・焼き鳥うふふ、最近自宅では魚ばかりで焼き鳥屋さんにも出かけていないので、甘辛いタレに包まれた鶏肉にニンマリ、おいしっ

・季節の野菜の天ぷら密かに一番楽しみにしていたともいえる季節の野菜の天ぷら、すぐに箸が出てしまったらしく画像撮り忘れていました。後から気づいてショック・・・ご、ごめんなさい。
この時期の野菜の天ぷらは山菜たっぷりなので特におすすめで、内容はたらの芽、うど、こごみ、わらびと空豆のかき揚げ。実は山菜は繊維質が多いので家で食べるの我慢してたんです、なのでここでザ・山菜解禁。
今年は体力的な関係で友人との山菜ツアーにも出かけられないし、山盛りの山菜を処理することもない。しかし、やっぱり山菜の天ぷら最高、サクッとカリッとそれぞれの香りを楽しんで。
揚げ物の遠慮ゾーンはもう取っ払ってしまった。もう大丈夫と、この翌日に家でも山菜の天ぷらを作りました。



・変わりそば・よもぎ切り沢山の定番のお蕎麦があるのに、いつか納豆蕎麦を食べようと思っているのに、選んでしまうの確率が高いのが変わりそば、季節を感じられる限定の魅力に取りつかれてしまうんです。
まずは塩を付けていただくと、きゅっとしまったお蕎麦の歯ごたえの中によもぎのいい香りが口の中で拡散。次は濃いめのつけ汁にちょこんとつけて食べる、塩ほどは香りが抑えられるけど、んー美味しい。よもぎの香りを前面に感じたいなら塩だけど、私はつけ汁派なんです(天ぷらもつゆ派)
お酒と肴、もちろんお蕎麦も心地よく楽しませてくれる、ゆったりとした時間の流れで癒された夜でした。
Text & Photo by 
ふりむけばスカタン
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